「5大動詞で言えちゃうかも」
今日はこれをテーマに書きたいと思います。
ある本にこんな事が書いています
誰もが耳にしたことがある動詞
Say ・ Have ・ Take ・ Get ・ Give
この5つの動詞の持つ意味合いを理解すれば、他の難しい動詞を使わなくてもいろんな事が英語で言える。(ある程度は表現できるという意味で、他の動詞も必要なときが必ずあります)
どーゆーこと!?
読み進めると、目からウロコなんです
言いたい事を、違う形にしてみる。
[ Say を使って表現してみる ]
例文①
[ 彼女は私の頼みをきいてくれない ]
? → 頼みをきいてくれない
イコール→ お願い事に対してノーと言う
She says to me "No" about my request.
例文②
[ 彼は時々弱音を吐く ]
? → 弱音を吐く
イコール → 自分には出来ないと言う
Sometimes he says " I can't do it."
え、そんな感じで良かったん?
でも言いたい事の意味的にはそんな感じやわ!と思って納得。
確かに例文の通りに言うためにその動詞を
使えば一番スマートで格好いいのかもしれません。けど、英語でコミュニケーションをとることが目的なのであればこれで十分かと思いました。
日本語でも、同じことかと。
[ 化粧ポーチを携帯している ]
とか、難しい表現しませんよね。
友達に言うときなんかは特に。
こんな話し方かしこまりすぎてて
どうしたん!?(笑) ってなりそうです。
[ バックに化粧ポーチが入ってる ]
There is a cosmetic pouch in my bag.
もしHaveを使うのならこんな感じ?
[ 化粧ポーチ持ってるよ ] ※只今
I have a cosmetic pouch in my bag.
伝えたいことをできるだけシンプルな
形に変えて表現する。
この方法を知って英語の勉強をするのが
気楽になったような
ような感じがするだけですけどね(笑)