10月さんへ(時々忘れた頃のお手紙風)~私にとっての秋編(雑記)~他。


*(撮影した写真1つUPするのを忘れていたので
2026年10月11日投稿しました。)
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紅葉の候、
秋らしい心地よい風が吹く季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
日中は過ごしやすいものの,朝晩は肌寒さを感じる日も増えてまいりましたね。
さわやかな秋晴れが続く今日この頃,
お変わりなくお過ごしのことと存じます。

お天気の良い日は,秋うららという言葉がぴったりで、お散歩をするのもとても気持ちがいいですね。

ふと,故郷の秋の景色を思い出すことがあります。
私にとっての故郷の秋は、紅葉の美しさというよりも,秋風の涼しさや,夏の暑さが少し和らぎ,過ごしやすくなった頃の,空気そのものなのかもしれません。
フクギの葉が風に揺れて,
~さらさらと葉音を奏でる風景。~
ヒンプンの向こうに見える瓦屋の昔ながらの家々にあった佇まい,
青空と青い海、
サトウキビの葉が,"そよぐ風。"
そして、田んぼの,─のどかな風景。…
そんな何気ない故郷の景色が,私の中では「秋を感じる景色」として,今も心に残っています。
そんな風な,のどかな風景のなかに,
私にとっての「秋そのもの」を感じます。
近頃は夜長の季節ということもあり,温かい紅茶を飲み味わいながら,学生時代の頃の教科書を,もう一度読み返してみたり,
優しく柔らかな本を読んだり,
好きな曲や音楽を聴いたりしながら,
2~3日分の作り置きを下準備したり,
細々とした家のことを片付けたり,
創作のアイデアを留めたり,
ゆったりとした秋の夜を楽しんでいます。

「10月さんは、どんな秋をお過ごしでしょうか。」
季節の変わり目ですので,体調を崩されませんよう温かくしてお過ごしください。
だんだんと冷え込んできましたので、
どうぞお体を大切に、
あたたかくして,お過ごしください。
明日も素敵な,優しい,良い一日となりますように。
そして,ホッと心あたたまる、
優しい,"ごはん,のひとときを,"お過ごしください。
実り多き秋の季節になりますように。


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前回の記事から,更新の間があいての,9月27日以来の,久しぶりな投稿になります。
「アニマル商店街の秋~誰もいない場所で~違う僕らは新しい風に出会う~」~後半。
◇【今回の記事で書いたお話しの内容です。】
10月さんへと題した,残暑のお手紙風な、
(月一のお手紙風綴りと、)
その他を書いた記事綴り,以下の内容となっています。
(創作綴りと,撮影した写真投稿。)
・私にとっての秋の季節編綴り(雑記)
・ps/を書いての~
・結び~(とじ。)(他)
古風な感じをイメージしながら、
季語を少し取り入れ作品を仕上げました。
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季節も過ごしやすい秋の風を感じることが多くなってきました、
(日中は,まだ,ほんのり暑い名残りのような温度も感じたりするのですが、、、)
私にとっての10月は,日々のなかに,小さな「心地よさ」を見つけ,紡いでいく季節です。
秋空の澄み渡った青空を見上げながら、
世界中のさまざまな場所で流れる穏やかな時間に思いを馳せています。
そして夜が長くなる,これからの時間は、
あたたかい紅茶の湯気を眺めながら,
人々が紡いできた美しい言葉や物語,
そして,季節や思い出から届いた温かいメッセージを,そっと振り返る、そんな静かで優しい秋の夜長を過ごしています。
暑さが和らいだ瞬間の空気そのものや、のどかな風景に「秋」を感じながら。
創作詩や,思い出を物語エッセイ風にと書き留めたり,創作物語を新たなタイトルで下書きして書き留めたり、
そんな風な柔らかな時間と一緒に過ごしています。
他はですね、
お気に入りの本や音楽とともに過ごす時間,何よりの心の栄養になっています。
季節の変わり目、朝晩は本当に冷え込むようになってまいりました。どうか温かいお茶で心も体も温めながら、この実り多き美しい季節を健やかにお過ごしくださいね。
明日が優しく,そして,"ホッと心があたたまるような素晴らしい一日となりますように。"

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ps/ブログプロフ欄とメッセージボード欄、
直ぐにではないのですが、
~(今のブログ記事の内容に合わせて、)~
ほんの少しだけ,書き直すと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。


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◆【2026年10月10日】
◇【ブログ記事更新のお知らせ】として
Xとインスタの方に撮影した写真と文を少し書いてポスト投稿しました。
撮影した写真から、
写真リールを,少し試しも合わせながら作成しました。
【今回の記事に投稿した写真内容、】
・撮影した晴れた日の空の写真と,
・(折り紙で創作した花の作品,)
・(背景のベースとカラーと角度と影の立役者,折り紙と色画用紙~他。)
*空と,花と,色と,描いた創作物語の中の一部分のイラスト,それ以外に創作作品を撮影したものを
写真リールを,少し試しも合わせながら作成しました。
季語と古典を合わせたもので,詩の中に季語と古典風を取り入れて,"秋の季節"を詩に描いて書きました。
「星月夜の五線譜」
名月の光を紡ぐ秋の夜
風に揺られて紅葉のうた
星月夜、五線譜きらめく
静けさに夜の調べは消えゆけり
「月影五線」
秋風月明 紅葉舞い
清輝五線 宵に煌めく
(ひとつ目の,)季語を創作詩の中に取り入れて書いてみた創作詩の作品と、
古風な感じをイメージしながら、
季語を少し取り入れ作品を仕上げました。
(ふたつ目は,)
「和語の部分→漢語の部分」と場面を切り替えて、
秋風のそよぐ音や、葉が擦れ合う微かな音が、まるで五線譜の上を転がる音符(紅葉)
「澄んだ空気感」と「心地よい静けさ」「煌めく」という言葉で締めくくり、
秋の彩りの美しさが心に刻まれるような、
「五線譜きらめく」月明かりが紅葉だけでなく音楽まで照らしている、
眩い余韻が残るようなイメージで創作を描いて書きました。