想いの糸,二つの空。織りの恋衣の物語。(創作綴りと写真投稿) | はるブログ「私の時間.書き綴り場所」

想いの糸,二つの空。織りの恋衣の物語。(創作綴りと写真投稿)









◇【今回の記事で書いたお話しの内容です。】
(創作綴りと,撮影した写真投稿。)



(創作タイトル)
◇【想いの糸,二つの空。織りの恋衣の物語】




─その他に書いた記事内容の部分に、─


◇(創作短文と詩のような雰囲気を合わせてみながら,小さな物語風な作成で創作して
イメージしてみながら創り描いて描いたものを書きました。)




☆【あと書きに、作風創りや、作品へのイメージと描いて書いた作品への想いを書きました。】




◇【今回の記事写真内容と/撮影風景物語。】





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タイトル
「想いの糸,二つの空。織りの恋衣の物語」







行き先を知らぬ,流れる水、

澄んだ空に恋衣,満月に導かれ天の川。
星今宵,まばゆい,想い。
短冊に七夕さざめく星の詩。

想い切なに,織りの恋衣。
天の川の糸に導かれ,
ゆらゆら流れ,天の川。

蕾は蕾のまま,想い儚く,麗らかに。

描いた夢は流れ星の雫。
夜空の風に優しく吹かれ,優しい微笑みの空には,
寂しさの移ろいが通り過ぎていく。

それは,あの日,いつか描いた想いの糸。
どこかで忘れて置いてしまっていた,文(ふみ)の心。

いつかの織りの恋衣の,想い連ねた物語。

あの日書いた願いは今,柔らかな輝きへと変わり,きみを詩う。







定まることのない雲、


糸の海,青空を通り抜け、
太陽と月は,すれ違う、

流れ星の糸,満月に導かれ,ここに綴る詩

風舞う空,ほのかに照らす月のあかりの小道。
見上げ,夜空に想う,今へと変わり,

あの日の,ほのかな願い,さらさら続く果ての瞬きへ、

流れ去りし天の川の輝き,いつまでも褪せず。

風に揺れる短冊七夕の季節の頃に思い出す。

柔らかな,優しかった時と日々と,
あの日の,その二つの糸の空の想い詩を。

風に吹かれ微かに揺れる風鈴の音、
いつかの七夕の空に描いた想い,
二つのままの物語。
風に揺れる短冊の花火が,空を瞬く、
うたかたの,夢の儚き天の川
想いの糸,二つの空。織りの恋衣の物語。


七夕の風に願い描いて憧れた,
いつかの,想いの糸,二つの空。織りの恋衣の物語。


泣いても届かず願い詩,
"そっと,ずっと,"

溢れ隠した月の涙は,
ぼんやり白く蒼く,すり抜けて、

掴めなかった輝きが、
瞬く間の道を照す、

太陽に背中を向けた,"糸の解れの跡が流れ,"

天の川へと導かれ,流れる音に揺れる,
"その,瞬く間の声の辿り、"

うたかたの泡となり、
沈みゆく名残りを詩にする
古(いにしへ)浮かぶ

星も,月も,夜空も変わらずに,照らしてくれている。

古(いにしへ)浮かぶ
その果てに絶えず流れる"水の上、"
変わりゆく中で、
変わらないもの、
今も,ここに(心の中に)ある。






必然でなくても,運命でなくても、
確かな存在に揺れながら、
互いの,すれ違う想いが瞬く、

不確かな流れに,映る結び目を,
揺れる水面に,なぞらえながら,
解けて流れ去る,結んだ糸はヒトヒラに、

解けた糸は,"糸のまま、"
流れを,そっと,そのままに、

霧が広がり,
"音が,やわらに、"

濁り絵か、
澄んだ絵なのか、
不透明が映しだす木漏れ日の影に、

風が通る、
現実という世界の中で,
確かな存在,(想い)に揺れながら,

青空を通り抜けて,すれ違う,
太陽と月のように、
互いを何処かで知りつつも,想いつつも、
輝いて映る星空に,その面影を,

すれ違う存在を重ね想いながら、
瞬く間の流れ星だけが知る、
天の川に,かかることのない流れ星に,


二つの空、

風とともに。


愁い尽きぬ,水の世の流れ、







流れ星去りゆく夜空、
瞬く今と想い,その柔らかな紡ぎ糸、
風に映る七夕の空,
紡いで流れる空、

"流れ去る水,定まらない雲,"

"水の世の存在は絶えず続いてゆく,"

その移ろう景色の人の世が,変わろうとも,

"水の上、"
その中で、

転がる糸を辿り、
手繰り寄せ歩いてゆく、

結び目にならず解かれて,絡まり,
"糸の始まり(心動いた始まり)"を、

織の音に紡いで、
"願いの詩を結ぶ、"

叶うことなくても、
叶わなくても、

出逢えた糸を感じ、
並べずとも,繋がらずとも,
心に変わらず跡が続く糸のゆくえ,
想い,愛しく紡いだ糸の織、

柔らかな花は風に吹かれ、
ヒトヒラ水面に舞い降りて、

雫音は,天の川へと流れた五線譜の詩,
詩の名知らず,どこかで,ささやく,その詩を,


想いの糸,二つの空。織りの恋衣の物語
変わってゆくも,
変わらぬも,


七の月夜に導かれ、
糸を辿り輝き満ちて、
瞬く間の天の川、

糸の導き,季節の中で、

出逢えた7月7日、
満月に照らされ,広がる蒼の風の中で、
ただ,それだけが,音もなく静かに残っていた,

流れ移ろう景色の中で、
出逢えた糸を懐かしむ時、
想いを結び、
"古(いにしえ)ほころび咲いていた織の花,"
その懐かしき薫り,漂う風に揺れ

紡いで織りなす音を風深く感じながら。










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─ここからは、…


☆【あと書きに、作風創りや、作品へのイメージと描いて書いた作品への想いを書きました。】



7月の季節からイメージを少しずつ広げながら、"七夕、"をモデル設定に置いてみながら,季節感や情景,心の模様や、

その情景から映るものをイメージ膨らませて,1つに置いた創作の設定の流れではあるのですが、

その流れから,さらにイメージ膨らませて,連なっていく"その何かを、"、


"糸の海,青空を通り抜け,太陽と月は,すれ違う:"
"必然でなくても,運命でなくても,"という部分に,"互いの間に流れ輝く,儚い今の,何かの部分と、"


川と星空の中の夜空に,"交差する,いろいろな,想いや,","現実を歩みながらみる(映る),今の景色が,まるで儚い夢のような,現実世界に映りみえる,その今と現実という名の世界、"

,"その流れ去る部分に,"、
"当たり前ではない,存在、"

"いつか訪れる互いの交差,"
"目の前に存在しなくても(現実世界には,もう存在しなくても,)",
"心の変化の中で、変わらずに存在してくれている、カタチのない,カタチで(存在で、)


歩む道の要所,要所で,
カタチのない,カタチで,

"そっと,さりげない風,空,景色となり,
柔らかなカタチで,気づかせてくれるような現れ方で,"


そういう風な部分にも,"カタチのない存在、"や、"人生の景色を天の川の流れに例えて、"

"現実という世界。混沌とした流れ,(天の川の流れに揺れながら、)"、
変化する今の景色の中で,霧広がる曇りがかる世界,
それは今なのかもしれないし、
目の前の,一つ目の,何かなのかもしれないし、


森が広がるような迷い道が果てなく映りみえているだけの、

複雑なようで、
実は単純な,不確かな森の景色なのかもしれない、


今を生きる,ということは、
その流れに惑わされずに、
確かだろうが、
不確かだろうが、

歩む道,続く,刻んでゆく日々の中で、

道先や、
目の前の今を"枠に当てはめずに,流れ,惑わされ,吹き荒れる,その何かの中で,
"自分自身と生きる"ということなのかもしれない、

荒波流れる同調の幻想、
理解の中で育まれる共感から広がる続く道,


"風の流れは知らないのだけれども、"

いろいろな日々の過程の中で,"変化する気持ちを素直に育みながら、"

その,変化の中で生きる今があり、

それでも変わらず包み込んでくれている,

(目にはうつらない,カタチ,存在を、)
想いという名の,確かな存在と,不確かなカタチ",いう風な描き方で書きました、


面の流れは輝き満ちて美しく映りみえていても、

(現実の)その川の流れの中の裏側は、
"必然でもない,運命でもない,互いの,すれ違う想いの部分、"確かな想いが存在しない、
不確かなカタチが流れ去る,現実という世界の,確かな存在が揺れながら,
青空を通り抜けて,すれ違う,

太陽と月のように、
互いを何処かで知りつつも,想いつつも、
輝いて映る星空に,その面影を,
すれ違う存在を重ね想いながら、
瞬く間の流れ星だけが知る、
その部分には,天の川に,かかることのない、
流れ星に,イメージを持たせてみながら、"、


いろいろな視点を洞察してみながら、
彩りの景色を客観的に描き,

書き口を絞らないような創造で書きました。


"移ろい変わりゆく世の変化激動を,視点変えながら柔らかく切なく優しい切り口からイメージに入りました。

"始まりでもなければ,"、"終わりでもない,"
今が,その始まりで途中なのだという道のり通過中と過程,"今、"という部分を、残さずに余白を残して、
素という下地を美しく柔らかく優しく、
"1つではない部分を混ぜ合わせながら、"
私なりの創作で描き設定を置いて,書き仕上げました。


たぶん…たくさん脱線している物語。
と,私の中で思ってるような,
そういう風な角度から,視点おいて仕上げた作品の作風を再度読み返したりと,違う味わいかたで自身の創作作品に触れる,そういう風な新たな部分を気づかせてくれた今回の創作作品作りと流れ(仕上げまでの過程と道のり)でもありました。


今回の創作短文と詩のような雰囲気を合わせてみながら,小さな物語風な作成で創作して,イメージしてみながら創り描いて描いたものを書いた,その舞台裏のストーリー風な小さな物語編、


[あと書き編として,]ここに綴りました。

創作作品の話しと、
あと書きまでの流れのお話しは、
これで以上となります。




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・[創作作品を少しイメージしながらの撮影を試しました。]


(それが,こちらからの流れになります。↓)


◇【今回の記事写真内容と/撮影風景物語。】


・(文字を書いて撮影した写真です。)


(背景のベースとカラーと角度と影の立役者,折り紙。)

・レギュラーに登場してくれる我が家の折り紙を背景ベースに(カラーと角度変えての撮影と、いろいろ彩りを表現してくれている影の立役者さんです。)


・(創作して描いたオリジナルのイラスト)

・(今回,いろいろなイメージを少しデザイン風にして描きました、円の窓を(丸い空に見立ててイメージ,浮かんだデザインを、
花の模様や,ミンサー織り風のようなイメージと,いろいろな織物風をイメージしながらイメージの中に沸いたオリジナルを,シンプルに1つに,そういう風な想いで,柔らかな雰囲気を表現出来ればと思いながら創作を描きました。) )


・(折り紙で創作した花の作品と、
今回の,創作短文と詩のような雰囲気を合わせてみながら,小さな物語風のタイトルを、
文字描き風な雰囲気で,どこかしらに創作感と,季節を感じられるように,そんな風な想いとイメージを合わせて書きました。)




◇【ブログ記事更新のお知らせ】として
Xとインスタの方に撮影した写真と文を少し書いてポスト投稿しました。

撮影した晴れた日の空の写真と,
・(折り紙で創作した花の作品,)
・(背景のベースとカラーと角度と影の立役者,折り紙。)で,写真リールを,少し試しも合わせながら作成しました。





ホッとひととき
"美味しいご飯のひとときを♪"(^^)

今回の記事は
この辺で、

記事を読んでいただきまして
どうもありがとうございました。