12:30に昼を食べて
12:57に自分の部屋に
13:00にBSプレミアムの映画を見始める
いつもは、インナーチェンジングセラピーの学びを応用した、失敗しない映画選びを実践しているんですが。
今回は、NHKの番組の前後に見た宣伝のサメがリアルだったので見始めました。
映画が始まってすぐ、僕のテンション爆上がり。
「It's a SONY」じゃん❣️
SONYは、僕の中の世界三大宗教の1つなので見る態勢は整った。
放送時間が14:27までと長過ぎずちょうど良いので、スロースクワッドから(下に置き忘れたスマホが鳴ってると親が持ってきて、てんやわんやで中断をしましたが)エアロバイクに移動して40分こぎながら視聴する。
スタイリッシュな映像が続く、サーフィンし始めた所での感想は、おしゃれパリピ映画かよー
ウディ・アレンの映画で、主人公が拒否反応を示す人種のための映画だ。
信念型からしたら我慢できないシーンが続く(中身のない綺麗なだけの映像の連続)、思考からしたらテンポが遅く感じる(スタイリッシュな映像の連続は話が進まない)。
スタイリッシュ間延びシーンを面白くないと思う人もいる。
僕は、SONY傘下のコロンビアなのでオールOK、全然気にならないってのは置いといて。
スタイリッシュでゴージャスな映像を好む人向けだと理解してるので、展開とかワクワクとは違う価値判断として受け入れて見ていました。
当たり前だけど、サメ映画なので痛いシーンは出てきます。
海水に血の赤が混じり、レッドウォーターになったり。刺激は強めで、痛いシーンは結構続きます。
行動ポイント?
父との電話は心理ゲームになりそうだからぶった切る。
危機にあたって、過酷な状況の中で順応してあらゆる可能性に掛けるなど逆境に強い動きをする。
ダメならスパッと動きをやめるし、芽が出てきたら掴みに行く判断力。
「強くあれ」でクヨクヨしないし、過去を振り返らない前しか向かない姿。
サメ映画として雑多に作られてるのは、基本的に「努力せよ」向けの映画が多い中で、スタイリッシュな映像美で見せる本作は、行動型の視点もあいまってかなり異質な位置にあると思います。
見終わってから調べたら、監督の傾向からしても「蝋人形の館」からパリピホラー映画だし、話題になった「エスター」なども共通してる、スタイリッシュ感。
また「フライト・ゲーム」も、当時は理解の範疇を超える謎映画だと思っていたけど、行動映画と思ったら納得です。
(プロデューサーには行動型が多そうだなと思うけど、これは検証できないのでただの意見です。)
適応論で映画を観察すると、行動型以外の各タイプの映画はよくある中での、貴重な行動映画を鑑賞できました。
この奇跡をSONYに感謝して、そろそろ寝ます。
JASMINEの「Best Partner」を聴きながら