行動型+思考型の世界を堪能しました。

4/4()9:00から放送していたのをその時は出かける前で、準備しながら流し見してたら惹きつけられる内容だったので、4/1120:00から再放送でまた視聴しました。


何に惹きつけられたかと言うと、目くるめく刺激と興奮の世界に。

ライゾマティクスは、perfumeのライブで行われてるメディアアートを使った映像表現を提供している団体だそうです。

今年、会社名を「アブストラクトエンジン」に変更しているので、検索される方はご利用下さい。



惹きつけられてる時の自我状態は多分、まだ自我状態のPAが発達する前の幼い時代にAの変わりをしていたC2の中のA1LPが反応しているような感じ。


Pメイン(理屈や考え)で生きてる信念型のエネルギーを主に使っているので、感情が詰まっているCは切り離して過ごすことが多いのですが、そのCが優位になっている。

だけど、感情型や反応型と過ごしている時に大きく使うC(NC)より深い、CAの奥の方が活性化してる感じ。 



勝手に感じた行動ポイント


・ライゾマの人間関係は上下関係でなく横並び。

・アイデアや作品に対して、それどうやってお金になるの?と言われる。

・こうしようで始めるのでは無くて、結果として作品になっている。

・ライブ当日でも、時間ギリギリまで最適解を探る。




「機能の美しさ」って思考型の美的感覚と、既存の仕組みを今までにない形に組み替える行動型のセンスが組み合わさって、「まだ見ぬ世界」今はまだ頭の中にしか存在しないものを形にしようとする動き。

0から1を作る凄みを感じました。



日曜美術館は、美術番組の特性として美術館や博物館の展覧会の宣伝を兼ねてます。

東京都現代美術館で620日まで行われている「ライゾマティクス_マルティプレックス」

を紹介してるんですが、番組でも解説していた参事の長谷川祐子さんが思考型でした。


事実と情報に基づいて、ライゾマを端的に説明していく。


MCの小野正嗣さんが想像型の控えめさで感情型を表現していて。

柴田祐規子さんは、感情型がベースでNHKのアナウンサーとして信念型を使ってる方。

そんな2人が行動・思考の世界を体験してる様子がまた面白かった。



まだまだ書き足らないけど、眼科で検査に行って試薬で光に目が眩むので今日はここまでです。


次回、信念型から見た行動の魅力について書きたいと思ってます。

アレクサンドロス3世や、ウォシャウスキー姉妹(旧ウォシャウスキー兄弟)とか行動型の凄みを書けたらな。




眼科に行く途中に、綺麗な花が咲いた木が有りました。庭先にいらした家の人に許可を取って写真を撮らせてもらいました。

昔の僕は、こんな事しない人間だったので自分の変化に驚きました。

綺麗なものを、綺麗と感じられる心を持ってることに気付けた1日でした。





fra-foaの「澄み渡る空、その向こうに僕が見たもの。」を聴きながら。



と、書きかけて終わりにするのが今までの僕のパターン。

パターンに気づいたら、それが不都合なら変える事ができる。

(決断モデル)



ので、続きを書いていきましょう。



仕組みに関連するタイプとして、行動型と信念型と思考型があります。


例えば、食事の準備をするために思考型のママと信念型のパパが冷蔵庫をのぞいてます。


思考型のママは、野菜やシーフードミックスを見てシーフードサラダか春野菜のサラダを作ろうかと考えます。


信念型のパパは、野菜があるけど豚肉がないのを確認して、カレーを作るなら豚肉が足りないので、買いに行こうと考えます。


行動型の子どもだったら、そんな2人に声を掛けるんではないでしょうか。

「春野菜のシーフードカレーにしたら?」



今あるもので料理を完成させるために、ゴールからの逆算で考えるのが思考型。


自分の考える最善のためにスタート地点から積み上げていくのが信念型。


両者ともに、考えるための仕組みを頭に持ってて、それに当てはめて(思考を使ってから)動いていきます。


行動型は、仕組みの中身(過程や結果。この場合は何を作るか)には興味がなく、食事を食べる事がゴール(富士山の頂上)で何を作るか(登山口が静岡県側か、山梨県側か)"あまり"重要ではないそうです。


信念型や思考型からすると、無造作に仕組みだけを取り出して過程や効果効率を考えない姿が、乱暴に映ることもあるようですが、目的志向の行動型さんは気にならない。



今ある仕組みを、既存のやり方(信念型や思考型の考え方)を全く違う視点から取り上げて再構成すると、まだ見ぬものが世界に現れる。

これが、行動型の最大の魅力だと思います。



そんなこんなを踏まえて、次回歴史の中で見つけられる適応論を検討していきたいと思います。




宮本浩次「はじめての僕デス」を聴きながら