前回の続きを書いていきます。

今日は、行動型のアレクサンドロス3世についてです。



前回の関連で、過程にこだわらない行動型のあり方は、アレクサンドロス3世の「ゴルディアスの結び目」の逸話にも現れています。

(同じような言い回しに快刀乱麻を断つがありますが、こちらの北斉の文宣帝は不適応が過ぎるので適応論の話には不向きです。)



また、古い物を壊して新しい物を作る事については、行動型とともに反応型も話題に上がります。


反応型は古い物をぶっ壊す。

行動型は、古い物も活用しながら新しい物を作る。

ここでも、仕組みを組み替えて新たな価値を創造する行動型の特性が浮かび上がります。


アレクサンドロス3世は、当時の地中海世界からすると東の果てにある何だかよく分からないけど、凄いでっかくてこっち(地中海)に侵略してくるペルシア帝国に攻め込みます。



東の果ての奥深くにある、ペルシア帝国の首都ペルセポリスを徹底的に破壊しますが、ペルセポリスは儀式用の首都で実際の首都機能はスーサなど別にあったそうです。


だから、広大な帝国の統治機構をそのまま使って東征(世界の奥行きを広げる動き)が続けられたようです。



短くなってしまいましたが、これから2回目の勤務に行ってきます。


今まで、自分なりの感情を隠すやり方で向き合って来なかった、大きな不安に直面してます。

自分を大きく見せようとか、上手くやろうと思っている時に奥底で反応していた気持ちに目を向けて、今までのように封じ込めるのではなくて、ありのままの今の自分が持っている感情として一緒に抱えて行ってきます。




JASMINEの「High Flying」を聴きながら。