どうもこんにちは、幸せを感じると顎の蝶番が痛くなる西田です。



幸せポイント1

信念型の歯医者さんが、安心感を提供してくれる東中山駅北側の歯医者さんに行って、口内環境を整えてきました。

楽しいはずの食事は、口内環境によっては苦痛でしかない事があります。

虫歯をケアしていく事で、食事が苦痛から楽しさに変わります。



幸せポイント2

30分以内は食事をしないで」と歯医者さんで言われたので、1駅分を歩いてbestie cafeでカフェラテを飲む。

Empire State Of Mind」が流れて、昔のオシャレ系を集めたアルバムをかけていたようです。

自分の中のPが少し緩んで、Aで分析とCでワクワクを感じていく。


心地よい雰囲気で、窓からのなんの変哲もない光景がオシャレに変わる。

Pが緩んで、楽さに浸りたいけど心の中でOKが出せないので、次の幸せポイント鶏そば朱雀に向かいます。



幸せポイント3

鶏そば朱雀についての余談です。写真の後に本題があります。


昔、姫昌が姜子牙に会った時に自分の祖父(太公)が望んだ人だという事で、太公望と称した逸話がありますが。

私の母は、どんなに美味しいラーメン屋に連れて行っても

「昔、お祖父ちゃんと食べた塩ラーメンはあっさりして美味しかった。ここのは少し塩辛いわね。」

と、言ってスープも身体に悪いと全部飲まない事が多かったんです。

そんな母を、初めて朱雀に連れて行って「鶏塩そば」を食べさせた時の話です。



「美味しいでしょ?」と聞くと「美味しい」と一言。

年取ってから、食事のペースがゆっくりになった母があっという間に食べ終わる。

僕がすごいゆっくり(味わうと特にスローリーに)食べるので、スープを飲み始める。


僕がスープを飲み干すときには、母の丼のスープがもう少しだけになっている。

ラーメンを食べた後の水は、「口の中が油っこくなる」と嫌がる母も、鶏そば朱雀が誇るπウォーターは油っぽさも気にならないスッキリとした飲み心地で、口の中を綺麗にしてくれます。


感情型の店員さんに、「うちの母は、普段はスープは飲まないんですよ。」と伝えると、「えっ!?それなのに、こんなに飲んでくれたんですね。」と喜んでくれる。


祖父のラーメンの味を忘れてるかもしれないけど、店を出てから「かなり良かったでしょう?」と改めて聞くと「こんなに美味しいラーメンは初めて食べた」と言う。


母の父(僕の祖父)が望んでいた、太公望の様なラーメン屋。それが鶏そば朱雀なんです。



僕が初めて三顧の礼(タイミングが合わずに2回食べ損なっていた)で、鶏塩そばを食べた時にスープを一口飲んで「これだ‼️」と思った時の感覚は、やっぱり間違いじゃなかったと確認した思い出が昨日のことのように思い浮かびます。





真夏日の所もある関東の真昼に、散歩しながらたどり着いて食べたのは、上記の坦々まぜそば。

心地よい辛さとともに、幸せ感の汗をかきながら食べ終わりました。


朱雀のラーメンで、心が解放された時に僕は一っ風呂浴びた様な汗をかきます。

今日も、そんな滝のような汗を湧き上がってくる幸福感が溢れるようにかきながら幸せの一杯を食べ終わりました。




幸せポイント4

最後の幸せポイントは、新しい総武線快速の車両に乗りました。

ホームに入ってくる時に、綺麗な色の車両だと思ったら中も新しくて近未来的な綺麗さを感じました。


乗換の駅に着く前に、先頭車両に移動して降りたらすぐにスマホでパチり。

撮り鉄の人がいたので、隣に並んで写真を撮りました。




僕は、乗り鉄でも無いし、食べ鉄でも無く、撮り鉄でも無い。

強いて言うなら轢鉄。


引っ越しをして、仕事終わりに深夜の跨線橋を通っている時に、真ん中から眺めやった景色の綺麗さに「願わくば橋の下にて秋死なん その文月の望月の頃」と本歌取りが浮かんだ夜景が有りました。





僕が引っ越す時は、この↑跨線橋は改修していて夜景を眺めやる事は出来なかったですが、その頃はもう希死念慮(自殺願望)は消えていたんですが。



いつか、ここ(跨線橋)から最後に彼方の綺麗な景色を眺めやりながら身を投げて、死のうと密かに決めた事で日々を生き抜いて来てました。


そんな事を思い出しながら、西船橋駅、東中山駅、下総中山駅と最寄駅トライアングルの周辺を巡った1日でした。



幸せの裏に、少しの悲しみを隠していて。その悲しみを顎に力を入れて隠しているから顎の蝶番が痛くなる。

そんなメカニズムを感じながらの、夜の散歩道。

幸せを感じたら、疲れなくちゃいけないって身体の奥からのメッセージを感じながらもう少し歩いています。


跨線橋の写真が、遥か昔に撮ったものだったので探すのに1時間掛かってしまいました。

写真の数だけ、思い出と感情が閉じ込めてあって真空パックを開くみたいに閉じ込めていた気持ちが溢れて来ました。

自分の来し方を振り返る良い機会でした。





サカナクションの「アルクアラウンド」を聴きながら