こんばんは、今日は鬼平をお休みして別の話題です。



インナーチェンジングセラピーで心理の勉強を始めてから、ぼんやりカウンセラーを目指して今まで学びを深化させて来ました。

今年40歳を迎えてもまだまだ父親への恐怖を胸に抱えたままで、意識にのぼっていたことと無意識に抱えていたことと沢山父への恐怖を感じていました。



エディプス問題に由来する心の動きが昨日起こって、怒りが心の底から湧いてきたので文章にして整理しました。

整理しながら気付いたのは、エディプス問題の時に母への同情と何もできない無力感を今までは繰り返していた。


今回は、怒りを感じていて。

その怒りが、父への怒りが今回の状況に対して現れてることに気付きました。

ゆっくり息を吐いて身体の力を抜きながら、父への怒りの感情を抱いている場面を整理しました。

夜中なので、3回だけ怒りの感情処理をして就寝。



本日、今さっき夕食の時に父と話しながら、父の子どもの時の家族関係が今の家族関係で繰り返されている事を確認。


幼少期の親の態度とその時に感じた事を父に伝えて、嫌な顔をされても平静に父に話して感想を聞いて受け止めながら、今の問題に関しても父と話しながら改善して欲しい点と協力して良くなって行こうと話しました。



話が終わって自分の手の震えに気づき、やっぱり怖いは怖いよなと思いながらも、父への恐怖を3割弱感じてる事を認識しました。


父への怒りを認識して、感情処理を少ししただけでこんなに父と話せたことに驚きを感じています。



学びを学びにとどめがちな自分ですが、実践する大切さや試してみる勇気を持てたことはカウンセリングで自分ケアをし続けてきて良かったと実感しています。



自我状態のA(アダルト)を使った疲れを、C(チャイルド)全開にして癒したいので、感情型の音楽に浸ります。

では、失礼しました。



次回は、鬼平に描かれる信念の理想について書いて行きます。



ネクライトーキーの「ぽんぽこ節」を聴きながら