僕が座ってるいると、あぐらをかいた足の上に67才の男の子がニコニコしながら乗ってくる。


僕は、優しく話しかけながら読んでいた文章を読み聞かせる。本なのか新聞なのかは判らない。


読み聞かせてる僕も笑顔だし、子どもも笑顔で2人の間には穏やかな暖かい空気。



目覚めると僕は涙を流していた。

遠ざかって行く幸せな2人のイメージに対してなのか、2度と戻ってこない幼少期の幸福感なのか。


僕の中に詰まっている悲しみの一欠片。



インナーチェンジングセラピーでは、夢のワークを行っています。


昔から何度も見る夢、目が覚めても印象に残っている夢。

そこには、自分の中の「忘れていた感情」につながるヒントが隠されてることも多いようです。


気になる夢がある方は、カウンセラーに相談してみるのもいいかも知れません。


夢のワークが、あなたの暮らしをより良くするキッカケになれば嬉しいです。




サカナクション 「さよならはエモーション」を聴きながら