こんにちは、ライフスタイルattunementの西田です。
今日は、昨日から実家に帰って荷物の整理をしていた続きをしています。
日々の生活の中でも荷物は増えていくので整理が必要ですが、今回実家で整理してるのは15年前から3年間に掛けての荷物です。
いつか使うからとか、捨ててもまた必要になると困るからと、取っていた物を片付ける時が来ました。
当時の、資格を取ろうとして買った参考書や予備校のテキストを整理していると、応援してくれてた人からのメッセージも出てきて、当時の事が思い出されます。
肥大化した自意識と現実の自分とのギャップ、そんなちっぽけな自分を見てくれてる人に対して感じた「自分程度を大切に思っちゃう可哀想な人」って感覚。
ちっぽけな僕の事を見て大切にしてくれる人に価値を見ないで、自分を気にしてない人に見てもらう事を求め続けてた。
そんな僕の態度に傷付いて去っていった人たち。
ありがとうとごめんなさいって気分になって手が止まるたびに、「このままじゃ片付け終わらない」からと作業に戻る繰り返し。
当時に比べて随分と過ごしやすくなったのは事実。
ただ根本の部分で変わってないところがあって、今も同じパターンを繰り返している事を実感しました。
諦めなければ変われると信じて、自分ケアを続けていこうと改めて思えました。
15年前の荷物が片付いてポッカリと空いた空間には、5年前に千葉県に戻ってきた時から開けていないダンボールの中の本が収まる予定です。
自分の人生に対する態度や、日々の暮らしの過ごし方を改善するきっかけを与えてくれた、植村あけみ先生の基礎講座が開講予定です。
「人生ってこんなものだからどうしようもない」って事が軽くなったり。
「あの時のこの気持ちは無くならないんだから、苦しいけど我慢しなきゃ」って気持ちが楽になるヒントがたくさん詰まってます。
自分の内面が変わる講座との出会いがあなたを待ってます。
詳しくは前の記事をご覧になって下さい。
汗をかいた身体に、窓からの風が心地よいです。
ナイス橋本『キンミライ。』を聴きながら