1型糖尿病になりました。

気づいたきっかけは、会社の健康診断。

血糖値とa1cが「高め」だという結果が出ました。
けど「本当に問題がありそうな場合は病院の紹介状がついてくる」という話を耳にしたので、前日遅くまで飲んでたせいかな?と、考えることにした。


した。
の、だけれど。


異常な喉の渇き。
体のだるさ。
手の痺れ。
ああもう、頭が働かない!

そんな体調の悪さについて、調べてみると、どの症状にも「糖尿病」の字が。
怖くなって、病院へ行くことにした。


結果、糖尿病である、と。
ただしその日は、1型か2型かはわからなかったみたいで。
一人暮らしの家に帰り、糖尿病について調べる。

食べても太らない…1型?
でも、それは昔からだし。
毎日毎日お菓子食べまくってるけど…2型?
でも、それだって昔からだし。
親戚に糖尿病の人はいない。
運動は、趣味を通り越した本格的なやつをやってる。

ぐるぐるぐるぐる考えて。
再度、病院へ。


1型糖尿病だと、診断されました。


一人で調べるときって、なんでマイナスなことを多めに調べてしまうんだろう。
不安が募りに募っていたわたしは、その場で泣いてしまって。
…子供みたいに泣き叫んではいられないから、ただただ頬を涙が伝っていくような泣き方だったけれど。

看護師さんが優しく対応してくれた。
とりあえず、インスリンの打ち方。
それだけを今日は覚えて帰りましょう、って。


こうして、わたしの糖尿病生活は始まりました。
わからないことだらけです。
これからいっぱい勉強して、覚えていかないと。