家族が増えました…
何より一番に私に見せたいんだね

『なになに〜

』


』『これ


』



』『ひぇ〜〜〜

』


』ママは哺乳類以外の生き物は好きじゃないの知ってるでしょう…



この子を、飲み口を切った2リットルペットボトルに入れて飼うという…
『かわいそうー

』


』慌てて、虫カゴやら昆虫ゼリーやら土なんかを買いに行きましたよ

もう〜
本当昆虫とか好きじゃないのに、
本当昆虫とか好きじゃないのに、家が暑くないか、ちゃんと生きてるか気になってしょうがない

昆虫ゼリーの上にいるのを見た時は、ホッとしました…。
翌日
ドンッッ

昨日の昆虫でさえも、悲鳴ものだったのに、
これは何‼️⁉️
目が合わせられない
トカゲ⁉️ヤモリ⁉️イモリ⁉️
本当かどうかはわからないけれど、
わが子曰く、この子はヤモリだと。
こっちの子もまた、2リットルペットボトルに入れて飼うと言う…
『かわいそうー

』(再)


』(再)とりあえずこの日はもう遅かったので、
一晩ペットボトルで我慢してもらうしかなく

そんなところにいて、弱ったらかわいそうだと思い、野菜?果物?何を食べるのかな?と調べてみると…
生きている虫…
生きている虫⁉️‼️





無理



絶対に無理



ママ、動体視力老人並み
捕まえられるわけがない



そして生きてる子が食べられる姿も見られない
でもこっちの子も食事は必要なわけで…。
わが子は、とても『かわいい
かわいい
』と気に入っていたけれど、
かわいい
』と気に入っていたけれど、食事が取れなくて、弱って死んでいく姿を、
とてもママは見られないと話しました。
『それなら、家で放し飼いで飼ってもいい??』
なんてことを言い出した…?
『家ならクモとか小さい虫とか入ってくるし、この子自分で食べられると思うんだ!』
『例えば、ママが作っているカレーの中にこの子落ちてしまったら?
お姉ちゃんに踏まれてしまったら?
この子にとって、とても危険な世界だよ』と話し、
元いたところに放してあげることにしました。
その翌日
帰ってきたわが子に、
『無事に放してあげられた?お別れできた?』と聞くと、
『うん、でも放そうとするのに、なかなか出てこなくてね…』と、
とても名残惜しかったんだなぁと思う様子を話した後、
『これ、見て
』
ドンッッ
別の子連れて帰ってきた


これは予想外だわ


慌てて昆虫ゼリーを買い足しに走りました…

だから、ママは哺乳類以外の生き物は嫌いだって言ってるのに
もう、お願い

お世話はあなたたち、主にあなたの世話で手一杯なのに、
これ以上家族を増やさないで



この新入りの子、ゼリーをちゃんと食べる姿をまだ見ていなくて、
心配な日々を過ごしている私です…





お読みくださりありがとうございました
🍀わが子紹介🍀
小学5年生
現在、大好きなグノーブルに通塾中。
2028年中学受験を目指しています。
ポケカに夢中
資格…英検5,4,3級(小1)準2,2級(小2)
斜め上をいく理解不能典型的ザ•男の子




