本を買わない理由
わが家は本を買いません。
こんなことを書いたら、否定されまくられちゃうだろうと、今まで書かなかったのですが…
言い訳をさせてください🙏
理由その①
幼稚園の頃の話、わが子が読んでみたいと言った絵本がありました。
それはもともとは洋書で、つい最近日本語訳されたもので図書館にはまだ置いていなくて、買ってあげました。
大喜びで読んで、読み終わった時に言った言葉が、
「もう読んだから図書館に寄付しよう!」
「おもしろくなかったの?」と聞くと、
「面白かったよ」と嬉しそうに言う。
ここで決心しました。
この子は読めれば良いんだ。
読んで気に入って、手元に置いておきたいと言った本以外は買わない。
まず、図書館で借りようと…
理由その②
父の趣味が読書で、実家には大量の本がありました。
父の部屋の壁、端から端、天井まである特注した本棚に本がぎっしり並んでおり、そこに全てガラス戸が入っていました。
95年1月17日、本棚のガラスが全て割れ、本と粉々のガラスが降りかかってくる…そんな体験をしました。以前の実家のように、大量の本が自分の家にあることを想像すると、少し怖くなります…。
そんな理由で、わが子は本を買ってほしいと滅多に言わないし、
自分の本は30冊くらいしか持っていません。
わが子がほしがった本
久しぶりに買ってほしいと言った本が、
えっ
これ
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「これ、問題集だよ
たぶん…」
「知ってるよ〜
問題解いてみたいんだ
」
問題、解いてみたいんだ……
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えっ、本気
と思ったけれど、
前述した通り、わが子が自ら買ってほしいと言った本なので、買いました。
なんか、憧れで飾っておきたいのかな、まぁそれでも良いかなと思っていたら、
なんか解いてる…


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全然わかんなーい
とか言いながらも、
楽しそう。
(グノのテキストなんかだったら、わからなかったら機嫌悪くなるのに…
)
今回驚いたことは、算数は好きだけど自信がないわが子が、自分にとって難しいと思う問題にチャレンジしてみたいと思ったこと。
できない自分と向き合うことは、かなりしんどいことだと思うので…。
算数が苦手な子は、まずは基礎。
基礎が大切で、しっかり取り組んでからこそ、
応用問題にも挑戦できる。
そう言われているし、私もそう思います。
その通りだと思います。
でも、なんだか、今回は、
まぁ、良いかなって思っている…。
これ、やっている場合じゃないよな〜と思いながらも、好きなようにしている姿を見守っている。
私自身、そんな自分が、不思議です。





お読みくださりありがとうございました
🍀わが子紹介🍀
小学5年生
現在、グノーブルに通塾中。
地頭、集中力、得意科目なし、努力だけで
2028年中学受験を目指しています。
ポケカに夢中
資格…英検5,4,3級(小1)準2,2級(小2)
斜め上をいく理解不能典型的ザ•男の子



