順位と志望者数
ところで、第一〜第四志望校判定、
自由選択志望校判定ともに、
順位/志望者数というところがあるのですが、
これ、見方注意です

《2月1、2、3日の午前入試》
第一〜第四志望校の場合
志望者数には「第一〜第四志望まですべて」で選択した人の人数であり、
「自由選択」で選択した人は含まない
自由選択志望校の場合
こちらで選んだものでも「第一〜第四志望まですべて」で選択した人のみ含まれ、そこに当てはめて順位を表示されている
《2月1、2、3日の午前以外の日程の入試》
第一〜第四志望校、自由選択志望校ともに
どちらで選択されても、両方含まれる
理由は、2月入試については、同じ日程で複数の学校を受検できないためらしいですが・・・
2/1、2、3も、全部ひっくるめてくれて良いのになと個人的には思いました。
グノの再判定モード
たぶんサピにはない機能だと思いますが、
グノーブル、マイページの成績表には、
再判定モードというボタンがあり、これ、おもしろいんです
例えば、この漢字、点を書いて無かった。
いや書いてはいたのに、隣の文字を消した時に一緒に消してしまって気付かなかった
ってことが、以前ありました。
消した後ちゃんと見直して、⭕️がもらえていていたら、点数が2点上がる。
その場合、社会、4科目、2科目、文系2科目、または男女別、
それぞれの偏差値と順位の結果がこうなるよ
というシュミレーションできるのです
これ、結果が変わるわけでもないのに、
やって意味がある
と、思われるかも知れませんが、それがあるんです

お小言が、子どもに響きやすいんです

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「消した後、ちゃんと見直さないから❌なんだよ!」って言うより、
「ここ、もし消してしまったのに気付いていたら、順位◯位だったね!」
のほうが、わが子悔しさ倍増

悔しい⇨忘れない⇨次回に繋がる⇨同じミスをしないように気をつけるようになる
って、かんじです![]()
志望校判定シュミレーション
それが今回のSOには、志望校判定シュミレーションというすごい機能が付いていました![]()
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できることは2つ
①グノの再判定モードと同じで、各科目の得点を入力でき、
ここが合っていたら、この志望校の合格判定はこうなるのね!というのがわかる。
今回、もし漢字が全部合っていたら…
というシュミレーションをやってみると、
志望校70%判定の学校が80%になり、
志望校50%判定の学校も全体順位も、
そんなに上がるの

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と、わが子は驚き、漢字大切
と、反省したそうです。
(だから、自主的に漢字やり始めたのね!まだ3日だけど…!)
②選択しなかった学校の合格可能性も知ることができる
えぇっっっ



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驚きました


わが家は10校選んで、入力したのですが、
それ以外の学校の判定も、やり放題


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ひとまず、合判70%と出た学校、
日程変えたら80%になるよって、
《コンピューターが選ぶ受験アドバイス》が言うから、
試してみたら、ちゃんと80%になりました
私、志望校入力を、勘違いと間違いで3回もやり直したんです
それはそれなりに時間がかかりました。
⇩
まぁ…だったらそんな必要なかったということですね

サピックスオープン、4回にもわたって書いてしまいました。
次回SOを受けるのは、来年になるかなって思っていて、
6年生では結果は載せるつもりはないので、
色々書きたくなってしましました
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長々と書いたにもかかわらず、
最後までお付き合いいただいた方々、ありがとうございました
🍀わが子紹介🍀
小学5年生
現在、グノーブルに通塾中。
地頭、集中力、得意科目なし、努力だけで
2028年中学受験を目指しています。
ポケカに夢中
資格…英検5,4,3級(小1)準2,2級(小2)
斜め上をいく理解不能典型的ザ•男の子

