
英語教室
わが子は、低学年の時に英語を習っていました。
理由は単純で、上の娘がインターの幼稚園に行っていたので、わが子にも英語に触れる環境を与えようと思ったからです。
2校の英語教室に通ったのですが、
最初のところは、英語しか話されない外国人の先生おひとりに、わが子と同じ年齢くらいの子たちが6人、
楽しく遊びながら過ごすようなところでした。
ここで得られたものは、なんだろう・・・
楽しい時間を過ごしたというところでしょうか。
次の英語教室は、多読を推奨していて、
読書好きのわが子にとても合っていました。
椅子に座り、授業という形。
英語と日本語が話せる帰国子女の先生おひとりに、生徒はマックス12人、
年齢はばらばらで小1〜小3の子がいました。
フォニックスを一から習い、ガッツリお勉強。
英検をとることが目標というところでした。
英検合格する方法
で、最初のお話に戻りますが、
英検を合格する方法を聞かれます。
どうしたら、合格できますか?と。
いつもすごく悩むのですが・・・
勉強の仕方は、その子の年齢と、通っている英語教室によっても変わってくると思うんです。
わが子が通った最初の英語教室の場合、親の負担が大きいと思う。
過去問を解く前に、フォニックスと語彙を家でやる必要があると思います。
ふたつめのようなお教室なら、もう過去問解きまくり!
1次試験は過去10年分毎回解きました。
準2級、2級の2次試験は、苦手な分野はわが子が生まれる前どころか、上の娘が生まれる前の問題も練習しました。
何度も繰り返すと、なんとなくパターンがわかってきて、苦手なものっていうのもわかってくる。
1次試験筆記で苦手なもの、いつも間違うタイプのものについては、
まだその問題を解く能力が備わっていないと割り切り、
全体で7〜8割取れているなら、捨てていました。
逆に、リスニングは、粘って何度も同じフレーズを聞き直しました。知らない単語が出てきたら、その時に覚えるようにしました。
低学年の注意点
低学年限定の話で、とても大事なこと。
まずマークシートの楕円形にはみ出さず塗る練習が必要!
必ずこちらをプリントして、使っていました。
そこで一番やっかいなのが、問題と塗ったところがズレること


特に気をつけなければならないのがリスニングです。
わが子は練習で1度ズレました。
その経験から、今何番か確認する作業、
ズレた時の対処法の練習も少ししました。
当時、一筆書きの⭐︎が書けるようになってうれしかったわが子は、わからなかったけど勘で答えた問題に⭐︎マークをつけるようにしていました。
初めて過去問を通しでやった答案に、塗ったマークシートの横に⭐︎が飛びまくっていて…![]()
解答用紙にはいっさい余計なことを書いてはいけないと言うのを忘れてはいけなかったと思いました。
2次試験の向き合い方
わが家の場合です。
2次試験は、そのテーマの意見をわが子から聞いて一緒に、できるだけ簡単な文を作り、
それらを覚えて、必要なものを使うという練習をしていました。
例えば、環境問題についてなら
わが子は必ず
“I want to be a good helper for the Earth.“
と答えていました。
また、初めての3級2次試験前は脅しました。
「すっごく怖い顔をしたおじさんが、待ってるからね。その人はうんともすんとも言わないよ」と。
「でもその人は怖い人になってくださいって頼まれてやってるんだよ。だから、いつも通りにすれば良いからね。」と。
終わって出てきたわが子が
まぁそんなこともありますねぇ…![]()
どなたかのお役に立てると良いなと思い、色々思いつくままに書きましたが…。
結果、中学受験でもなければ、低学年というとっても限られた人向けのものになってしまい、すみません。
このようなものを最後まで読んでくださり、
ありがとうございました![]()
これから英検を受けられる方々が
全力を出せますように![]()
がんばってください![]()
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🍀わが子紹介🍀
小学5年生
現在、グノーブルに通塾中。
地頭、集中力、得意科目なし、努力だけで
2028年中学受験を目指しています。
ポケカに夢中
資格…英検5,4,3級(小1)準2,2級(小2)
斜め上をいく理解不能典型的ザ•男の子

