甥っ子(妹の子)の中学受験が終わりました。
12月から始まった入試は、チャレンジ校だけご縁はなかったけれど、
本命校に、塾の仲良しのお友達たちと一緒にご縁をもらえるという、がんばりが報われた結果でした。
そのことを妹が父に報告しました。
父の言葉
「それはあかんかったな。」
「でも、本命の1番行きたかった学校は合格できたから」と妹が言うと
「でも、落ちたんやろ」と。
温和な妹が怒り狂って、夜、私に電話してきました。
実は試験前にも、
「お父さん、うまくいくように祈っててな」と妹が言うと、
「そんなん実力や」と父は答えたらしい。
その時も腹が立ったけれど、
受験前で、怒りを抑えないと…と我慢して、夜眠れなかったらしい
私も、子どもの小学校受験の時、
同じクラスのそれほど親しくないママさんに、
「◯◯の人は毎年ひとり落ちてるから、気をつけてね。」と言われたことがありました。
(〇〇は私が所属していたもの)
この人は、なんでこんなことが言えるんだろう…と思ったし、今でも忘れられません。
娘に、孫に、そんなことしか言えない父に、
思いやるという気持ちが全くない父に、心の底からがっかりしました。
私は受験が終わるその最後まで、報告するのはよそうと思いました。
1時間半の長電話をして、最後には私の失敗談に大爆笑して電話を切った妹から、
翌日「お姉ちゃんのおかげで昨日はよく眠れたわ。ありがとう。」とLINEが来ました。
一生懸命がんばった人に、がんばってる人に、
残念ながら、私の父やあのママさんのように、心ない言葉を平気で言ってくる人がいます。
私が1番に考える予防策は、
そういう人とは物理的に距離を取るです!
可能な限り離れる!
これしかないと思っています。
そんな人たちのせいで傷つくことがありませんように!!





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🍀わが子紹介🍀
都内在住 新5年生
現在、2028年中学受験を考えてグノーブルに通っています。
趣味…ポケカ、読書、テレビ、ゲーム
コレクション…グノーブルでもらえるシール、ポケカ
資格…英検5,4,3級(小1)準2,2級(小2)