今更ですが、グノーブルにはグノレブと実力テストという2種類のテストがあります。
グノレブ
4回分の授業範囲の習熟度を計るテスト
⇨実施月 3月5月6月10月11月12月
春期講習後と夏期講習後にあり、講習全範囲の習熟度を計るテスト
⇨実施月 4月8月
4回分の授業範囲の習熟度を計るおうちでやって⭕️つけしてねという(面倒くさい)テスト
⇨実施月 7月1月
夏期実力テスト 新学年実力テスト
範囲なし 習ったこと全て
⇨実施月 7月1月
上位者はメダルがもらえる🥇🥈🥉
グノレブはテキストを勉強すれば良いのですが、
テキストだけ勉強すればみんなが満点取れるわけではありません。
国語
漢字とちしきはテキストから出題されるますが、読解問題は初見のもの。
物語文と説明文(説明文は4年生2学期から)に記述があるため、まず満点は出ない。
(7月と1月のおうちグノレブは除く)
良い点数を取るには、
漢字とちしきを完璧に仕上げる
読解問題で空欄を作らない
というところでしょうか。
社会 理科
社会と理科は、ふわっとしか見ていませんが

テキストに載っていないけれど、
一般常識として知っているでしょう?
テキストに載っていた、アレをきちんと理解していて、少し考えれば答えは出るでしょう?というような問題が出ます。
そのため、満点を取る子が数人出る時もあります。
良い点数を取るには、
社会はよく読むこと!
理科はよく見ること!
もちろん一般常識、知識を増やすことは大切だと思いますが…
試験中にやることは、特にこれだと思います。
算数
大問1〜大問7で構成
(4年生夏期実力テストは大問6まで)
基本的に後半になるほど問題が難しくなります。
そのためテキストを勉強していても、後半で解けない問題が出てきます。
特に大問7の最後の問題が厄介。
解ける問題でも、時間切れで間に合わないことが多いです。
それでも、時々満点を取る子がいますが…。
わが子の場合、大問7の最後の問題が解けたことは1度だけ

家で解き直しても、間違えたことが1度

あとは解けたことから、時間があれば解ける問題のレベルであること。
テスト中に答えを出すには、時間が足りないということがわかっています。
満点の子が出ているとはいえ、毎月いるわけではないことから、
時間が足りなくて解けないという子が多いと思います。
そこで、良い点数を取るには、
計算ミスをしない余程の計算の達人以外は、
最後の問題は捨て、見直しに入ること。
わが子は計算が苦手、遅いうえに間違えます
大問7の最後の問題を捨て、見直しに入ってほしいのですが、
最後の問題をやりたがるのです



気持ちはわかります…



「解けそう!」と思うと、解きたくなる。
配点も前半の問題より大きいですしね。
でも、もう一度書きますが、
おうちグノレブ以外のこれまでの9回の試験で、
大問7の最後の問題が試験以内に解け、
合っていたことは、一度だけです。
さて、どうしよう…。
わが子のやりたい気持ち挫きたくない、無理強いをしたくない気持ち
良い点数を取りたいわが子のためを思って、強く勧めるべきだという気持ち
計算を速くミスをなくす練習量を増やすようにするとして…
1月の新学年テストは、どちらが良いのか。
これまで算数と国語は45分テストでしたが、
新学年テストから50分になります。
問題数が増えるでしょう。
普通にやっても時間が足りないかも知れない。
どうしよう…。
悩んでいます。





お読みくださりありがとうございました

🍀わが子紹介🍀
都内在住 小学4年生
現在、2028年中学受験を考えてグノーブルに通っています。
趣味…ポケカ、読書、テレビ、ゲーム
コレクション…グノーブルでもらえるシール、ポケカ
資格…英検5,4,3級(小1)準2,2級(小2)