区分別でも、共通科目と同様にe-ラーニングとレポートがあり、
小テスト100点で小論文課題開放です。
前回の試験から、小テストレベルの問題ではないと知ったため、かなり勉強しました![]()
7月の試験は、スクーリングがないので、試験を受けたらそのまま帰宅です。(前回の共通科目の再試験のある人は、この試験終了後に行います。小論文の前回出なかったほうが問題です。テキストも持ち込みOKとなります。)
その後は、残りの5科目の勉強がすぐに始まり、同様にe-ラーニングとレポートに小テストと小論文の準備で、あっという間に9月になりました。。
後日(8月頭頃)、メールで届いた試験結果。
7月の試験も無事全て合格していました![]()
(やはり、科目によっては半数以上不合格者のいるのものもありました)
9月は5月と同様に、初日にペーパー試験(前回の再試験の人はそれも)があり、
3日間スクーリングがあり、口頭試問の試験と、
OSCE(オスキー)試験(←人形使った実技試験)なんていうものもあります![]()
10月には実習が始まるため、初日に受けた試験結果はスクーリング中にでます。すべてのペーパー試験と、口頭試問と、オスキー試験に合格しないと、実習は受けれません
(実際試験に落ちレポート提出などの課題がでて実習開始が遅れた人もいました
)
今回のスクーリングは講義もあるけど演習も多く、面白くて、あっという間に時間が過ぎました![]()
演習は人形を使って行います![]()
そしてオスキー試験の内容は、気管カニューレ交換、デブリードマン、陰圧閉鎖療法、CVカテーテル抜去、PICC挿入の5種類でした。
あの、口頭試問とオスキーの緊迫した空気感…
半端ないです![]()
そして、やはりどちらの試験にも、見えるように側に置いてある評価表…![]()