無事、初回のスクーリングを終え帰宅。
すぐに、次の区分別の科目の勉強が始まります。
9区分もあるので一気にではなく、まず4科目。それは7月半ばにまた東京へ行って試験です。(7月はペーパー試験のみ。スクーリング等は9月にまとめられています)
区分別は、共通科目よりもレベルが上がり、より専門的になります。
すっかり忘れてしまっている、基本の解剖整理や病態生理も復習しつつ…![]()
![]()
そんな中、別の病棟の師長から、「どお?研修」と。
やっと1回目のスクーリングと試験を無事合格したことを伝えると、
「でもそれ、行けば受かる研修やろ?」と言われ。
そういうイメージなんやなぁと。残念な一言でした。
確かに、研修施設も受からしてくれようと救済処置は、してはくれるとは思う。再試験等がそうだと思う。試験も、学科60点40点合計100点。
だから、学科が多少悪くても小論文で救済して合格させてくれるのかもしれない。
ただ…あれだけ不合格者がいたということは、そうでもないのかもしれない。
やはり、そんな甘い研修ではないのだと私は思う。
でも、この研修は今後働くうえで適当に勉強して、なんちゃって特定看護師では仕事にならないし、なにより患者さんの命に係わるから、真剣に勉強しないといけないものだと私は思う。
有給を東京のスクーリングに使うから、勉強のために有給を使って休みを増やすこともできず、仕事の休憩時間と、帰宅後家事を済ませてからの勉強と、かなり頑張ってたんだけどな。
これからも頑張ろうという気持ちがくじかれる思いのした、師長の一言だったな。