幼稚園話を書いてたら思い出した出来事…
これも愚痴っちゃっていいですか?(^o^)
って聞きながら、書いちゃいます(笑)
2年生から習い始めたそろばん
この先生も曲者だった
というより、あいつ(そろばん先生)がいなければ、小学生時代の思い出はは楽しかった!その一言になったとさえ思う
そこは近くの寺の一室を借りて開いていたそろばん教室
先生はおばあちゃん
かなり高齢だったと思う
だけど、ピシッと着物を着て、姿勢も素晴らしく良い。素晴らしすぎるほど、良い。
いかにも厳しそうな先生
そのそろばん塾で試験の合格率が高いのは、生徒が試験に落ちたらその後が怖いとビビって、
サボらず真面目にしたからだろう…
そして、ここでも私はいじめの対象になった
(-_-;)
一人で計算ができるようになった頃のこと
そこは、学校が終わり次第に行き、20人近く座れるが、空きがないと後ろで正座して待つ。
席に空きが出ると来た人から順に座っていく
足し算やわり算は10分
暗算は2分(4分だったかな!?)
先生は暗算は言わないと計ってくれない
だから皆「2分お願いします」とお願いする
私も同様に「2分お願いします」と言うが、
「今それを計る時間じゃない!!」と言って計ってくれない
どうしていいかわからない私は 他の生徒が2分頼むまで、じっと待つしかなかった。
先生が怖くて恐ろしくて、どうすることもできない(-_-;)
そろばんに行くのが嫌で仕方ない
母に言ってもとりあってくれない
しかも先生は、夏休みに家の玄関を網戸にしていたらチャイムを鳴らしてくる。
「暑いからといって玄関を開けているとは何事か!!」と延々玄関先で母に説教垂れていたっけ…
さらに、私はそろばん塾に向かないから辞めろと、先生宅に何度も母と共に呼び出され、玄関先に立たされ何時間も母共々意味不明の説教を受け…
私という人間がダメだとひたすら言われたっけ…(笑)
母はそれなのに平謝りで、結果、私を通わし続けた。
母も、何故そこまでしたんだろう!?
そろばん塾を辞めれたのは、6年生の生徒さん数人が母に辞めさせてあげて欲しいと言ってくれたから。
それまでの私は、いつものごとく時間を計ってもらえず、他の生徒の計ってもらえる時に一緒にしてた。
けれど、いざ採点してもらう時…
「お前の時間を計ったつもりはない!!」と採点をしてくれなくなった
結局、みんなの採点が終わった後(後から来た人全て終わり、塾を閉める前)やっとしてくれる。
その間、ずっと正座で待たされる…
私は、16時位から行かされ、普通なら1時間程度のそろばん塾の帰宅は19時を回るようになった…
で、6年生が危ないからって送ってくれていて
何度となく「お母さんに辞めたいって言ってみたら?」と勧められ、
私も言ってみるが通じない母。
見るに見かねた6年生数人がついに母に言ってくれたのだった
4年生の終わり頃だったと思う
ありがとう!!6年生!
あの時母に言ってくれなかったら、まだまだ地獄の日々が待っていた所だったわ(>_<)
ちなみに私が辞めた後…
次の標的は私の同級生だったらしい
私が中学3年の頃だったか、先生はこの世を去ったらしい
一人きりの自宅で数日間気づかれなかった最期だったと聞いた。
私は人に意地悪ばかりしたから、孤独な最期なんだよ!!ザマァミロ!!と…(笑)
私の後にいじめられた同級生宅では赤飯炊いて喜んだらしい^^;
そろばん教室以外は楽しかった小学生時代。
あいつめ~(-"-;)
でも、何であんなに目の敵にされたんだろう!?
よっぽど、オドオドしてたのかなぁ…
謎だ……
どんなに厳しくされても、厳しくされた側がその理由をわからなければ
意味がないように思うわ…^^;