塾の休講がつづき

ストレスフルな毎日が続いていると思います。

 

もしこはるさんが5年生だったら、、、

授業分の勉強はかろうじてするかもしれないけど

プラスアルファは期待できないだろうなあガックリ

 

 

これだったらやってくれるかも

なぜか子供にお伺いをたてる形の私真顔すでに負けてるチーン

というものを考えました。

 

 

丸ブルー本人が決めたこと

昨年は1月組み分けで悔しい思いをし

3月組み分けでリベンジを誓っていたところでした。

理科の知識系でやられたので、

2月はコアプラの生物をやり直すと言っていたのに

時間が足りずに途中で止まりました。

 

去年の2月は新6年生というのもあって、かなり張り切ってたのですよね。

張り切ったときに、やろうとしていたあれやこれやを

せっかくだから今やってみようか!と声をかけてたと思います。

 

 

丸ブルーマンガやテレビ

本来はサピの教材で5年の復習などをできるのが理想と思うのですが、

やる気が起きなくて、なかなか勉強が始まらないのでは、と思います。

こはるさんは、昔のことをやるのも気が進まないし、

苦手なことなんてもちろんやりたくない人。

 

この勉強マンガなら、このテレビなら

ギリギリ勉強していた認定できるレベルのものを渡して

親子の心の平和を保とうとしていたと思います。

 

我が家にあった勉強扱いのマンガたち

・中学入試 まんが攻略bon 「力・電気」◎「天体・気象」「水溶液・気体・ものの燃え方」

・名探偵コナン推理ファイル 昆虫の謎 環境の謎

・ツッコミ!理科

◎日本の歴史(小学館)

・頭がよくなる 社会ドリル

・名探偵コナン推理ファイル 日本史の謎

◎クレヨンしんちゃんのまんが都道府県おもしろブック

◎はこはるさんがよく読んでいたもの

 

テレビは「Qさま」などのクイズ番組。

あと「ねこねこ日本史」が今も録画されます。

勉強扱いでしたが、おとーさんはこれをみて、これはなんの勉強にもならないね、って言ってました。

猫の生態にも詳しくなります(爆)

ほんとは「ダーヴィンがきた!」とかがいいと思うのですが、

こはるさんは全く興味を示しませんでした。

 

 

注意していただきたいのは

これで成績が上がる(点が取れるようになる)

なんて期待してはいけない

ということ。

 

 

あくまで心の平和のための妥協点真顔

 

 

ただ、全く役に立たなかったかというと、もちろんそんなことはなく。

子供は圧倒的に経験が少ないので、

様々な形で何回もその知識に触れることで、

知識が体系化していくところはありそう、

とみてて思いました。

 

 

ちなみに、サピ以外のところで見聞きしたおかげで解けた問題のうち

その「サピ以外のところ」第一位は

学校

です。理科社会は、学校でやった、聞いた、調べた、は、結構侮れないと思います。

 

 

丸ブルー算数

こはるさん、唯一自走できる教科。

そして、入試が終わって、結局一番大事なのは算数、と実感している今。

この時期(昨年3月)算数には問題を感じてなかったし、

社会などの苦手科目の穴埋めをしなくては!と思っていたけど。

 

もし子供が算数好きで、算数だけは自分でやる、算数しかやらなくて困る、

と言うのであれば

算数をどんどんやればいいんじゃないか

それくらい、算数大事、と今は思います。

 

具体的には何をやってみよう!って言ってたか。

基礎トレを毎日やるようにして、

2月に追いつかなかった土特の算数や平常の冊子をやって

かなあ。

 

もっと算数レベルの高い人なら、まだ手元にないと思いますが

有名中で色々な学校の入試問題をやってみたりするのも面白いだろうに

と思いました。

 

 

 

 

 

色々書きましたが、

心身ともに健康第一です。

我が家は昨年2月はかなりつめつめで睡眠不足だったので

もし3月が今の状況だったらこの一週間は

寝溜めしてたと思います。

睡眠も脳の成長には必要と言いますし。

気温差も激しく、花粉も舞い、春はただでさえ体調を崩しやすい時期です。

なんでもいいように考えて、笑顔で免疫力を上げていきたいです。ニヤニヤ笑い泣き

 

サピの休みが延長されたようですね。

新6年生の土特も休講&動画なのでしょうか。

 

昨年のこはるさん、春期講習までの土特は

4コマのうち前半2コマ(理社)だけでて早退して習い事に行ってました。

そのため、2月のはじめに後半2コマ=算国の自習の仕方を塾に相談しておりました。

 

指示はこんな感じ・・

 

算数:

授業中にやった問題を解く。

欠席教材と一緒にいつも入っている「授業でやったことと家庭学習」が書いてあるメモ。

今回の休講でも配られているのでしょうか。

時間はそれほど気にしなくていい。

5年生までに解き方を学習した問題なので、ちゃんと解けるか確認しながら解く。

できなくて、解説を見てもピンとこない(忘れている)ようであれば

質問教室にくること。

 

国語:

指定の問題を解き

国語はたしか「なん分で解く」とメモがあったような。

そしてその時間じゃ終わらなくてプリプリしながら勝手に延長して解いていたような思い出があります。

解説を見てわからないところは

5年1学期の国語Aのテキストの解法メソッドに参照しながら

解法を確認していくこと。

それでもわからなければ、質問教室に来ること。

 

社会:

「知識の総完成」をとにかくばっちりにする。

入試演習はAタイプを小問1問30秒で計算した時間制限の中で解く。

 

理科はお話があった時にはやり方が決まってなくて、聞かずに終わりました。

 

 

参考になるかなと思い掘り起こしましたが

目新しい情報はないですね。。。

 

演習形式なので、どの教科もちょっと時間を意識してやる

っていうところがポイントでしょうか。


小テストは満点義務理論

私はとても支持してます。

 

合格するための勉強方法は色々あると思いますが

この理論、やることはいたってシンプルなのに

たくさんの大事なことが詰まってるように思います。

 

 

中学受験を終えて思うのは、

合格するのは

頭のいい人ではなく

点を取った人

だということ。

受かりたいなら点をきちんととりきれる人になりたい。

 

そして、すごく当たり前のことなのですが

テストを受けて点を取ってくるのも

そのために勉強するのも

子供たち

なんです。

 

まとめると

子が自分で点を取れるようにならなきゃいけないニヤリ

 

 

マンスリーや組み分けで満点は難しいですが

小テストならできるはず。

できない場合は何かが足りないはず。

知識不足、演習不足、睡眠不足、自信不足。

子供は経験がたりないので、

原因分析は親が積極的に参加できるところ。

 

しかし、それをやるのは子供。

親がいくら危機感を持っても子のほうが何も思ってなければ意味がない。

親が何か言ったりちょっと怒ったくらいでこの意識が変わったら

受験生親はブログなんかしてない。ガックリ

 

子の性質やタイミングを見ながら

あの手この手を駆使して子をその気にさせる手腕を

親は求められているのであります。。。滝汗

 

 

 

さて、我が家は昨年6月、小さな奇跡が起きました。

 

 

某先生の「20組に思うこと」を

こはるさんに読ませてみたら

そのときは飄々としてたのに

次の国語社会14、さらには算数理科15で

きっちり仕留めてきたという奇跡。

出来過ぎ

 

今読み返したときの一番の感動ポイントは

それまでやったことがない「朝にコアプラ」を自分でやり始めたこと。

 

 

ただし!

いまからたくさん言い訳しますよ~~~。

 

まず、これ6月です。

流石にリアルにはまだ5年生の今とは子の意識も違うはず。

昨年2月の小テストたちの点数をみましたが、、、まあ、ひどかったわ、、滝汗

 

 

そして、このあとずっと満点を取り続けましたとさ

なんてこともありません

算数のミスには最後まで苦しみました。笑い泣き

 

 

そしてそしてこはるさん、この記事を読んだ後に

某先生記事アレルギーが発症し

全く読んでくれなくなりました。

辛すぎたみたい。

 

 

 

 

まとめますと

 

子は他人、他人を変えるのは不可能前提でちょうどいい

 

でも

 

何が功を奏するかはわからない。

親は、情報を集め、使えるものは使い、

時には待ち、チャンスを逃さず、

その気にさせるテクニックに磨きをかける

 

 

子供もいい点とりたいに決まってる

と思うんです。

激辛スパイスをお子さんに合わせてうまく使うのが

親の腕の見せ所筋肉ウインク