卒倒させてしまった社会の続き
ちなみに最後まで走り回れるほどには回復しないので悪しからず
5年の後期、歴史が始まるとき
地理と同じ轍は踏むまいと母は画策しました。
こはるさん、とにかく固有名詞がうろ覚え、かつ書けない。
テストでは書けないと意味がないのに
ということで歴史漢字プリントを作りました。
やってみるとこんなやりがいのある結果に。
おかげで書く問題はできるようになったのですが、
歴史の「いつ」(年号)「どこ」(地理)がうろ覚えなため
結局55越えると喜び、ときどき50を切るという状況は変わらず。
今思うのは
地理がだめで歴史だけ伸ばすのはむずかしい
ということ。
歴史の前に地理をやるのには理由があるのです。
そんなこはるさんですが、あえて大きく出ると
志望校の入試には間に合わせました 多分
社会が少し持ち上がった要因
5年冬期講習からテキストの問題を全部やるようになった遅
それまで基礎・発展・実践の発展までしかやってなかった
土特「知識の総完成」をしっかりやっていた
やっとここで書いて覚える習慣が身についたとおもいます。
年号を覚えた
燃え尽きた3月、リハビリの4月を経て、4月終わりから年号を覚え始めました。
やっぱり歴史は年号を覚えていた方が強い、早い。
このとき初めて、覚えれば解ける感動を知ったと思います。
公民は頑張った
今まで社会に興味が湧かなかった人のラストチャンス、と言われ
公民だけは頑張ってました。
DC満点を死守すべく、
デイリーステップをコピーして数回やリ始めたのもここからでした。
しんちゃんに出会った
別の地理漫画は4年の時から我が家にあったものの
ただ漫画で描いてあるだけで全く面白くなかったようでリピートはなく。
その中で6年の春に買ったこちらは
漫画として面白く、ダジャレでいろいろ頭に入ってきて良かったらしい。
これを面白いと思うこはるさんって、子供だなあと思います。
6年の夏前にして、やっと覚える勉強の仕方をマスターしたこはるさん
夏以降は演習三昧ですが
秋からの平常ではテキストに「重要単語」が含まれたり
書いて覚える教材がどんどん配られます。
それらをやっていって、それなりになっていきました。
基本的なことが血肉になるとやっと面白くなっていくのが知識もの
5年生の時にはあまり読まなかった漫画日本の歴史も
6年生の時にはリピートし、
これは何巻に載ってた、とすぐに出てくるようになりました。テキストがわり
そうは言っても、サピのテストでは偏差値60を時々超える程度
しかし、入試ではあまり心配してませんでした。
というのも、第一志望の過去問で4教科のうち
一番合格者平均点を超えた回数が多かったのが
社会だったのです。
第二志望なども普通に取れた
こんなボロボロな社会ですが、
サピのテストでもB問題と呼ばれる記述は不思議と書けたこはるさん。
B問題って大人がみると当たり前のことだったりするのです。
こはるさん、比較的常識があったようです。
我が家、父母とも働いて、仕事の話を家でもして、そして理屈っぽいので
。
強いて言えばこれが素養。
実はSS志望校別クラスでも社会はそれなりにできていて。
有名中や過去問をたくさんやった後に思ったのは
サピの模試の社会が一番難しい、ということ。
特に6年前半は鬼
サピの社会は選択でも
四人の外国人さんの名前が並んでいて
年代順に並べた時に
2番目に来る人の
出身国の
場所を地図から選べ
みたいな問題がでるので、薄っぺらで散らかった知識しかない人は切られます。
最高峰はこういう問題がでるのでしょうか。
覚える作業は外せませんが、
すでに時機を逸している方におかれましては
最後には志望校に向けた鍛錬でどうにかなることもある
と書いて、終わりにしたいと思います。![]()