夏期講習が始まったようですね。

今年のハードスケジュールを考えていたら、

去年の夏休み前の保護者会で

校舎長の先生がおっしゃってたことを思い出しました。

 

おじいちゃんお子さんはずっと塾にいるので

今年は学校&塾でさらに家の滞在時間は少ないことでしょう

お家にいるときだけ、お母様はちょっと頑張って

前向きに、元気に送り出していただけるといいな、と思います。

塾に行ったら、どうぞグデーっと、ダラーっとしてください。

それで、塾から子供が戻ってきたら、ニコニコと

どうだった!がんばってるね!がんばろうね!

って元気に向かい合う。

お子さんは塾ではとても頑張ってます。

家ではそんな姿をみせないかもしれませんが、

がんばってます。

 

 

親御さんたちの気苦労も絶えない夏だと思いますが、

塾に送り出すまで女優業

そのあとのひとり時間は

グデーっと、ダラーっとを満喫し

朝シャンとかもいいんじゃない!?

次の女優業への英気を養ってください。

最近の自分の記事は

サピについていけば大丈夫!

という結論に落ち着きがちなので

 

ちょっと

 

言い訳をさせてください

 

サピの教材とか

SSとか土特とか

大丈夫だったなあと思ったのは

もちろん

合格発表の後です。

つまり結果論。

 

 

終わって初めてわかることだからこそ

受験の真っ只中にいる人たちに

伝えたいなと思って書いてます。

 

 

実際のところ

私たちは塾を使い倒すまではいかず

信頼関係を築いたかと言われれば、、、うーん、です。

 

 

先に書くと、こはるさんが塾の先生とコミュニケーションを

極力取らないようにしていて

質問教室にも一度も行きませんでしたし

先生にも話しかけないでほしい、と伝えてありました。

嫌いとかではなく、微妙な関係の「塾の先生」に話しかけられると気まずくて困るそう。

なので、先生方もこはるさんを掴みきれないのはわかるのですが、

まあ、それ以前にそんなに目もかけてもらってなかったと思います。

邪険に扱われていたわけでなく、問題なかったからだとは思います。

受験後に挨拶に行ったら、結局最後まで誰にも頼らず一人で受験をやってましたね、って言われました。

 

 

こはるさんが↑こんななんで、

私もそう頻繁に学習相談をしたわけではないのですが、

個人面談含め、先生と噛み合ったと思ったのは1割弱

9割くらいは悶々とし、

1度は悶々としすぎて(意見が合わなくて)ちょっと議論になってしまったこともありました。

結局、御三家じゃないし塾には頼れない、自分たちで頑張るしかないよね、と家族の絆を深めていたくらい。

 

 

そんな、

塾の先生が子供のことをよく見てくれてるなと思ったことは多くはない

我が家から

※もちろん、見ててくれたのね、ありがとうという経験もあります!

それでも塾の先生に相談した方がいいなと思うところ

 

やっぱり塾の先生は私たちと違って

たくさんの子供たちをたくさんの学校に何年も送り出していて

子供の立ち位置や可能性は、私たちより見えてると思うのです。

 

 

 

なので、何か不安になって主に成績が落ちてゲロー

相談して

お父さん大丈夫

って言われたら、かなりの確率で大丈夫なんです

噛み合わなかった原因の一つに、

こちらは不調で薬を出して欲しくて相談してるのに

大丈夫って言われて悶々、というのがありました。

大丈夫、と言われたら、信じてあげてください。

 

 

もう一つは大丈夫じゃない時。

塾から「大丈夫ですか?」と聞きに来ることは多分ないと思います。

なので、こちらから受診する必要があります。

そうすると、先生も大丈夫じゃないと思っていた時は

たくさん薬を出してくれます。笑い泣き

 

 

たくさんの子供達をみてるのは塾の先生ですが

自分の子供を毎日見てるのは家族です。

何がどう不調か、テスト結果以上に具体的な不調やその兆しをキャッチし

やばいなと思ったら相談する

というのが家族の役割かな、と思ったりします。

 

そう、結局一番に信じるのは

子供 と それを見てる 自分。