こんにちは。
トウリーディング&リフレクソロジー
セラピストみかこです
リトリート一日目
午前中のワークの後はお出掛け
向かった先は ラビリンス
迷路みたいな経路を道なりに進んでいくと
中心のサークルへたどり着く
各々が選んだオーラソーマのボトルと女神カードが置かれ
中心のサークルを目指し歩く
靴を履いてもいいらしいけど
本来裸足で歩く場所ということで
厳かな雰囲気を感じたいため裸足を選択👣
そして
早々に不安がよぎる…
石が敷かれているここラビリンス
「とっても痛いけどね」
みのりちゃんに言われていましたが…
思っていた以上に 痛い(笑)
木々が折り重なりドーム状に囲まれた別世界
木々の隙間から除く空と雲
少しひんやりとした空気
鳥の鳴き声
とても心地よい
けど・・・足が痛い(笑)
修行のよう
歩きながら思い出すこれまでの人生。
会社の体制が変わった時
新しい上司との面談で言われたのは
「なんだか我慢してきたように感じます。」
衝撃的でした。
抵抗なくすとんと落ちたのは図星だったのだろう。
「私がやってきたことは・・・我慢だった」
何事も長く続けること
途中で辞めないこと
それが私の信条だった。
いつしか私の方程式は
「長く続けなければ 経験が積めない」
「辞めてしまったら 得られるものはない」
その方程式を崩してきたこの2年。
ようやくたどりついた中心のサークル
そこは「今」
思い思いに瞑想をしてカードを一枚引き
同じ道のりを戻る。
「今」から「これから」へ向かう道
やっぱり足の裏は痛いけど
足取りは軽く楽しくなる。
痛すぎて笑えた
こんな痛いのもう嫌~(笑)
早く終わらないかな~(笑)
「神聖な場所でこんなこと思ってはいけないのではないか」
思考に制限をかけていた言葉が自然に出てくる
しかも笑とともに
「修行は終わり」
えりちゃんは途中で道を飛び出しビーサンを取りに行ったそう(笑)
そのくらいになりたい
足の裏への痛みの感覚を受け取りながら足元に目をやると
それぞれの足指が必死(笑)
そんな様子を見ながら
午前中のワークで出てきたキーワード
「水」の意味を反芻していたら
新たに
「水やり」という言葉が降ってきた。
息子の顔もちらちら浮かぶ
植物が根付き成長していくその過程で
水は栄養 エネルギーそのもの。
トウリーディングで足指を植物の成長に例えると
「小指」が根っこ
「薬指」が水やり
外から注がれる水
内から溢れ出る水
自分自身にも
対誰かにも
「水やり」していくことが大切
そして、
私がラビリンスの中心サークルで引いたカード
これがまたすごかったんです。
~次に続く~
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出張サロンSpring
室谷美香子




