166.シッディで
受け取った・変容を始めたもの
③
こんにちは
想いの裏にあるもの、
心の奥にある感情に、
氣づきやすくなりました✨
例えば、
先週、
自分が遊びに出かけた場所に、
同僚が昨日行ってきて、
「今日だけのレアなイベントがやっていて、
凄くよかった!」
とか、
「〇〇さんがゲストで来ていて、
握手してもらった💕」
「声かけてもらえたの」
とか、
そういった
幸運な
特別な体験を伝えてくれた時、
良かったね~!
って言葉に出しながらも、
心の中では、
悔しいという思いと、
負けたという敗北感が、
わたしにはありました。
そして、
それは、
不快な感情で
感じたくないもの。
"悔しさ&敗北感”
は
わたしが損得勘定のベースに
いるから起きている…。
そう考えていました。
無邪気に話すその姿にも、
なぜか
苛立ちがありました。
今朝の瞑想中。
その悔しさの奥に、
羨ましいという
嫉妬の感情があることに
氣がつきました。
何に対しての嫉妬?
特別な体験を受けられる存在である
ことに対してです。
特別な体験を受けたことよりも、
狙ったのでもなく、
努力したのでもなく、
素のままで、
そのままで、
特別を受けられる存在であることに
嫉妬していました。
特別って何?
出てきたものは、
愛でした。
素のままで、
そのままで、
愛されている存在に嫉妬していたことに
氣づきました。
わたしは、
いつの頃からか、
そのままでは愛されない。
だから、
愛されるように
努力しなくてはならない
そう信じ、
愛される努力をしてきた。
愛される存在であり続けるために、
氣に入られるような
言葉を選ぶ、
振舞うことをしてきた。
小学1年生頃に体験した、
小さな妹を
ベビーカーに乗せ大切に扱う父の姿、
隣に大切に寝かせている母の姿、
今でも、
印象深く残っています。
今回の一つの
きっかけかもしれません。
本来のわたしのままで
愛を受け取って良い✨
と、
自分自身に許可して
本来のわたしのままで
愛されている
を感じて良いんだ✨
今、
自分の想いの奥にある
ネガティブな感情に
氣づきやすい時なのかもしれません✨
次の氣づきは?
今日も素敵な一日を🌈
愛と感謝をこめて
ミツキ
