太平洋から

日が昇ります



朝日を見ると

今日もいいことありそうアップ

と思います音譜



実際に今朝は

とってもうれしいお知らせをいただき、

早起きするのはいいことだなぁと

思ったりして。。。



(早起きとは関係ないんですけど)


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-朝日


今日は秋分の日

昼と夜が同じ長さと記憶しています。



あまり実感としてはわかないのですが…



秋の深まりとともに

夜長は感じて参ります。


ラブレター先日、西にお住まいの方から


金色に輝く棚田の写真が


メールで届きました。



ラブレターそして、にお住まいの方から


夜は星がきれいで

天の川がよく見える


とメールが届きました。



でも、朝には

霜が気になるのだそうです。



もう、そんなに気温が

低いのですね。


このお二人は

とても忙しい方ですが


季節に目をとめ

それを楽しんでいらっしゃいます。



そんな楽しみのおすそ分け



とてもうれしくて

とても楽しみにしています。



ともすれば、季節の巡りに

おいて行かれそうにもなりますが



この年の

この季節は一度きり



どんなに忙しくても

感じる心を

大切にしていきたいと思いますドキドキ



ペタしてね






お仕事の合間に

ちょっとしたハイキングに。。。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-やまみち

お聞かせ出来ないのが残念ですが、

秋の虫が鳴いています。



おほかたの 秋をば憂しと 知りにしを

振り捨てがたき 鈴虫の声 (紫式部 源氏物語「鈴虫」)



秋は、もの悲しいもの…

それをわかってはいるけれど

鈴虫の声は思い出をよみがえらせ

捨てがたいものに感じさせます



世俗を捨て出家した女三宮が

光源氏につぶやいた歌です。



「秋」と「飽き」をかけ、

少し恨みがましくも

よめますね。



ハイキングの最中

お話を伺うのを楽しみにしていた方から

会えなくなりそうとのメールをいただき



少しこんな寂しげな歌が

思い浮かんでしまいました…ショック!



でも、



虫時雨の中、

見下ろすと

稲穂が揺れていて



田んぼの隣に

まだ青さの残る

が実っていて


焼けたお味噌が香ばしい

「イモ串」もできあがって…


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-いもぐし


私には

「ふり捨てがたき」もので

いっぱいの秋でした



イモ串

茹でた小さめのサトイモを

竹串に刺し、

甘辛の田楽味噌をつけて

火であぶったもの



ネットリとしたお芋の食感に

香ばしいお味噌の香り



オナカがすきそうでしょにひひビックリマーク



さてさて

肥ゆる秋ばかりでは

困ってしまうので、



オナカをごまかすための豆知識ベル



Q「紫式部」 「源氏物語」 「鈴虫」ときたら

思い出していただきたいものがあるのです



なんでしょう?



メモそれは2千円札!

(あまり見かけませんね)



もしお持ちだったら裏をチェックビックリマーク



紫式部と光源氏

そしてなにやら文字が…



この詞、

よくよく読むと

源氏物語の「鈴虫」の段なんですよ。



知ってました?



へ~っと思ったら…

へ~っとお願いします音譜



そしてこちらも↓


ペタしてね

香茸(こうたけ)をいただきました。


とっても貴重なキノコなのだそうです。

(岩手県の前沢で採れたもの)


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-香茸


ネックレスのように連なっているのは


これから吊して

シッカリと乾燥させるため。




四季折々の菜摘歌(なつみうた)-香茸

舞茸のような姿で

裏側には細かくて深いヒダがあります。



そして豊かな香り!!



思わずゴクリっと

唾をのんでしまうような

食欲をそそる香りですアップ



つまみ食いしてしまいそう~ショック!



だめだめプンプン

干さなきゃあせる



シッカリ干すと

うまみが増して、

さらに保存食になるのです。



水に戻し細切りにして

香茸ご飯に。。。



あるいは粉末にして

出汁のような

スパイスのような使い方

出来ます。



やまのいもをすりおろし、

トロロご飯にかけても

美味しいのだそうです。



想像は膨らむばかり…



まずは、

秋の日をたっぷりあびて、



おいしくなぁれ音譜