京都のお土産に

京都紀翔の京の野菜ジャム

を買い求めました。


フレンチのシェフと

有名なデザイナーとのコラボレーション

なのだそうです。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-ベジジャム1



加茂トマト

賀茂ナス

冬瓜



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-べじじゃむ2

万願寺唐辛子

丹波ぶどう豆

丹波栗


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-ベジジャム3



鹿ケ谷南瓜

金時人参
赤万願寺唐辛子



親しい方へのお土産に。

(ちょっと重かったあせる


赤万願寺唐辛子は

食べると「?」と思うかもしれませんが、



ハムなどのオードブルに添えると

美味しそうですドキドキ



どれが当たるかお楽しみべーっだ!音譜




   ベルおねがいベル


 今日もお読みいただき、

 ありがとうございますドキドキ


野菜ソムリエブログランキング

 はじめて3位にランクインキラキラ

  とってもうれしいですアップ


 これも皆さまのおかげ 

 心より感謝申し上げます。

 

今後ともかわらぬご後援を

  いただけますように…

   ↓応援クリック↓

   にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
    にほんブログ村


 野菜ソムリエ 霜村春菜口紅


ペタしてね







大きなお茶会が週末に控えています

(野菜の講座ではなくお茶事です)



お道具やお菓子、お抹茶を

選ぶところから始めますと

その手配はとても大変。



夏にお茶の畑を見せていただき

おもてなしをいただいた西製茶さま

約500人分のお抹茶を送っていただきました。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-山の昔

甘さと香りが高く

はじめての方にもお勧めできる

確かなもの。


この約三分の一の量のお茶をひくのに

12時間以上かかるとのこと。



そして日本で唯一

外国のオーガニック認定を受けているのだそうです。


名は「山の昔」

少しお濃茶のような名前ですね。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-会記

上のような

会記(お茶会のメニューのようなもの)

をつくり季節の栗のお菓子とあわせ

お楽しみいただくことにしております。



山の昔をお茶会で使うのは初めて。

いままでのお茶と変えるというのは

とても冒険なことなのですが…。



きっと喜んでいただけるものと思っていますアップ



生産者の方にお会いして

直接お話をし、

実際の畑を見、選んだのですから。



実は来春1月にNHKの野菜ソムリエ講座

「野菜のお茶会」を開く予定です。



その時にも西さまのお茶と

岬やさまのお菓子を

受講の皆様にも

味わっていただく予定でおりますドキドキ



お菓子は

江戸野菜の小松菜を使った「わかな餅」

(↑私の名前ですが、偶然です)


お正月ですのでゴボウをつかった「はなびら餅」



どちらか
迷っておりますけれど…。



いずれにしても

お茶も野菜のお菓子も

生産からこだわって

私の目で見、選んだものです。



講座の材料費では大幅に予算オーバーですので、

このお茶会のために

皆さまからいただいた材料費を

少しづつ積み立てています。

(お休みすると損ですビックリマーク



花をのみ 待らん人の 山里の 

雪間の草の 春を見せばや

       (藤原家隆 新古今和歌集)



花ばかりを心待ちにしている人に

雪の間から顔を出した山里の草の

萌え出ずる春をお見せしたいものです





新古今集におさめれていますが

「南方録」に記される

利休がわび茶の心とした歌




野菜や果物を扱う時にも

ふと感じる感覚。



西さまのお茶の味は

この歌を思い出させてくれます。



西さま

お手配、ありがとうございました。



大切に使わせていただきますドキドキ



↓西製茶さま↓


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-西製茶



   ベルおねがいベル


 今日もお読みいただき、

 ありがとうございますドキドキ


野菜ソムリエブログランキング

 はじめて3位にランクインキラキラ

  とってもうれしいですアップ


 これも皆さまのおかげ 

 心より感謝申し上げます。

 

今後ともかわらぬご後援を

  いただけますように…

   ↓応援クリック↓

   にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
    にほんブログ村


 野菜ソムリエ 霜村春菜口紅


ペタしてね



京都にある青蓮院門跡の青不動

初の御開帳。



その迫力を一度見たいと思い、

所用の帰り、京都によって参りました。

京都は紅葉の時期、

寺社ではライトアップも盛ん星空



昼夜ともに人で賑わっています。



鴨川では

River Side 鴨川フェスタ 2009



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-鴨川フェスタ

京野菜はないかな?とのぞきましたが

…残念ながらありませんでしたしょぼん

(枝豆の紫ずきんは売っていたみたい)



でも、伝統工芸の体験コーナー

太秦映画村の時代劇ステージがあり、

なかなか楽しめましたドキドキ


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-フェスタ太秦映画村

お腹もすいてまいりましたので

お昼をいただこうと思いましたが、

美味しいところはどこも満員ショック!



一人で並ぶ気にもなれませんでしたし

翌日、早朝からお仕事でしたので

お弁当をかって新幹線で帰路につくことにしました。



お弁当は奮発して懐石「辻留」のもの。

(樋口一葉と小銭がとんでいきました¥




四季折々の菜摘歌(なつみうた)-辻留お弁当

栗、むかご、ぎんなん、

サトイモ、鯖の押しずし

秋の味覚がたっぷりですアップ



そしてお店でいただくときもそうですが
おひざかけの手ぬぐいが付いているのです。

(手ぬぐいコレクターとしては大切な要素)


私は大学の頃、

辻留の3代目辻義一さまに

お料理を習っていました。



ですから、懐かしく、

美味しく、頂きましたニコニコ

そういえば、

先の家庭画報デリシャスでは

「日本のごはん」が取り上げられていましたね。



その中で辻嘉一さまを特集していましたが、

義一さまも魯山人について筆をとっていらっしゃいました。

とても気さくな方で、

エッセイの様な魯山人のお話も

楽しそうにお話なさっていましたが



ご飯の炊き方から

丁寧に見せてくだったことを覚えています。



大学の頃から、ご飯を炊くのだけは私の役目で、
今でもその時教えていただいた

土鍋でのお米の炊き方を続けています。



野菜や果物をもちろん食べていただきたいですが、

お米は大切な主食。



その味を落とすことは

なかなかできません。

辻さまはこっそり

伊賀焼の「かまどさん」という土鍋を使えば、

コツ要らずとも教えてくださいました。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-かまどさん
(愛用の「かまどさん」です)


「かまどさん」は

火にかける時間を計るのは

お手間かもしれませんが、

慣れてしまえば、苦になりません。



火加減もずっと同じでよいですし、

一定時間加熱して火を消してそのまま蒸らすだけ。

過熱は中火で約10分くらいでしょうか。



我が家のコンロでは時間をセットすれば消火するので、

ほんとうに手軽です音譜



でも、炊き比べると、

違いは一目瞭然なんですよ目



電気炊飯器よりお安いですし、

電気代はかからないし…



トータルしたら絶対お財布にも

優しいと思うのです。



唯一の問題は

ただでさえご飯がすすむ季節ですから、

食べすぎちゃいそうなこと…かなべーっだ!






   ベルおねがいベル


 今日もお読みいただき、

 ありがとうございますドキドキ


野菜ソムリエブログランキング

 はじめて3位にランクインキラキラ

  とってもうれしいですアップ


 これも皆さまのおかげ 

 心より感謝申し上げます。

 

今後ともかわらぬご後援を

  いただけますように…

   ↓応援クリック↓

   にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
    にほんブログ村


 野菜ソムリエ 霜村春菜口紅


ペタしてね