京都にある青蓮院門跡の青不動が
初の御開帳。
その迫力を一度見たいと思い、
所用の帰り、京都によって参りました。
京都は紅葉の時期、
寺社ではライトアップも盛ん![]()
昼夜ともに人で賑わっています。
鴨川では
River Side 鴨川フェスタ 2009
京野菜はないかな?とのぞきましたが
…残念ながらありませんでした![]()
(枝豆の紫ずきんは売っていたみたい)
でも、伝統工芸の体験コーナーや
太秦映画村の時代劇ステージがあり、
なかなか楽しめました![]()
お腹もすいてまいりましたので
お昼をいただこうと思いましたが、
美味しいところはどこも満員![]()
一人で並ぶ気にもなれませんでしたし
翌日、早朝からお仕事でしたので
お弁当をかって新幹線で帰路につくことにしました。
お弁当は奮発して懐石「辻留」のもの。
(樋口一葉と小銭がとんでいきました
)
栗、むかご、ぎんなん、
サトイモ、鯖の押しずし
秋の味覚がたっぷりです![]()
そしてお店でいただくときもそうですが
おひざかけの手ぬぐいが付いているのです。
(手ぬぐいコレクターとしては大切な要素)
私は大学の頃、
辻留の3代目辻義一さまに
お料理を習っていました。
ですから、懐かしく、
美味しく、頂きました![]()
そういえば、
先の家庭画報デリシャスでは
「日本のごはん」が取り上げられていましたね。
その中で辻嘉一さまを特集していましたが、
義一さまも魯山人について筆をとっていらっしゃいました。
とても気さくな方で、
エッセイの様な魯山人のお話も
楽しそうにお話なさっていましたが
ご飯の炊き方から
丁寧に見せてくだったことを覚えています。
大学の頃から、ご飯を炊くのだけは私の役目で、
今でもその時教えていただいた
土鍋でのお米の炊き方を続けています。
野菜や果物をもちろん食べていただきたいですが、
お米は大切な主食。
その味を落とすことは
なかなかできません。
辻さまはこっそり
伊賀焼の「かまどさん」という土鍋を使えば、
コツ要らずとも教えてくださいました。
「かまどさん」は
火にかける時間を計るのは
お手間かもしれませんが、
慣れてしまえば、苦になりません。
火加減もずっと同じでよいですし、
一定時間加熱して火を消してそのまま蒸らすだけ。
過熱は中火で約10分くらいでしょうか。
我が家のコンロでは時間をセットすれば消火するので、
ほんとうに手軽です![]()
でも、炊き比べると、
違いは一目瞭然なんですよ![]()
電気炊飯器よりお安いですし、
電気代はかからないし…
トータルしたら絶対お財布にも
優しいと思うのです。
唯一の問題は
ただでさえご飯がすすむ季節ですから、
食べすぎちゃいそうなこと…かな![]()
おねがい![]()
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