「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんが

野菜ソムリエになって、


番組の中ですばらしい野菜ソムリエぶりを

発揮なさっていたようですね。


そのお話をうかがって

私もとてもうれしく思いました。




野菜ソムリエは現在

女性のほうが多いのですが


男性と女性の好みは違いますから

ぜひこれを機に

男性の野菜ソムリエさんが

増えることを願っております。



そういえば、この前のイベントで

男性の野菜ソムリエさんから

「チーフの結び方を教えてください」

と言われたのですが…


プレミアム会員の会報誌「野菜通信」で

私が提案した「春菜巻き」は

男性にはちょっとキュートすぎますよね。。。



加賀のプリンスさんこと

北形謙太郎さんはネクタイのように


田村淳さんは、

カウボーイのように巻いていらっしゃいましたよ。



ところで、

ロンブーの淳さんの野菜ソムリエ取得がニュースになってから


メッセージで野菜ソムリエに関する

お問い合わせなどをいただくようになりました。

ご興味を持っていただきありがとうございます。



ひとつひとつ大切にお返事すべきところですが、

とても多くて

みなさんにとてもお返事できませんので、

こちらでまとめさせていただきます。


どうかお許しくださいますように。。。



通称「野菜ソムリエ」は正式には

「ベジタブル&フルーツマイスター」といい、

日本ベジタブル&フルーツマイスター協会

が認定する資格

となりますので、講座の受講が必要となります。


受講申し込みなどのお問い合わせは

協会のHPから行うことができます。


http://www.vege-fru.com/



また私がライターをさせていただいている

日本ベジタブル&フルーツマイスター協会のメールマガジンを

購読するにはどうしたらよいかというお問い合わせもありがとうございます。


↓こちらからご登録できます。

何卒よろしくお願いいたします。


http://www.vege-fru.com/mailmagazine/




野菜ソムリエの受講料割引などを

行っている新聞社さまもあるようです。

ご参考までに。


農経新聞社さま

http://www.nokei.jp/sommelier/sommelier.htm



農経新聞は青果物の流通関係の時事を追うために

私も購読をしております。




さてさて、資格にご興味をもたれる方に

お願いがございます。



「野菜ソムリエ」と言う通称ではありますが、

正式には

「ベジタブル&フルーツマイスター」ですので

野菜と果物、両方の知識が必要です。



そして、

ベジタブル&フルーツマイスターの試験は

合格率が2~3割と難易度が高いことで有名

ですよね。

(ジュニアマイスターは8割以上が合格なさいます)


試験をご心配なさるお気持ちは

とてもよくわかりますけれど…。



出題される試験問題のお問い合わせは

何卒ご容赦くださいますように。


(私が試験問題を作っているわけではありませんし…)


また、

タレントの野菜ソムリエさんにどうやったら会えるか

と言うお問い合わせも…わかりまねますショック!



とはいえ、



活動を共にしてくださる方が増えることは

私にとっても大変うれしいことですので、



私が野菜ソムリエ以外の仕事を持ちながら



どのように勉強を進め

資格を取得したか、


取得後

どのように活動をしていったか


などに関してはできる限り

お答えしていきたいと思っております。



でも、このようなお問い合わせは

コメントではなくメッセージでお願いいたしますね。



最後に

出来立てほやほやの記事の

お知らせをさせていただきます。



野菜人・果物人

江戸野菜の復興を目指す大塚好雄さん(前篇)



お暇なときにお読みください。

なにとぞ宜しくお願いいたします。



※リンクのお許しありがとうございました。




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毎月1回代々木公園けやき並木

東京朝市アースディマーケット

開催されます。


http://www.earthdaymarket.com/


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-アースディマーケット


知り合いの生産者さんが出店していることもあり

私はよくご挨拶に伺います。



午前中の早い時間には

野菜を物色している野菜ソムリエさんに

お会いすることも。。。



富山でご活躍の野菜ソムリエTさま

次のチャンスにはぜひドキドキ



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-代々木公園けやき並木

今回は小雨が降って、寒い日でしたが

人出は多くありました。



以前私のブログにご登場いただいた

山形県で果樹を生産なさっているMさま

も出店なさっていましたよ。

↓以前のお話はこちら

「紅いリンゴと白い雲」



Mさまはマーケットを歩きながら食べられるようにと

わざわざ小さめのリンゴ

そろえていらっしゃいます。



蜜入りでジューシー。

喉の渇きにちょうど良いですね。



Mさまは

酔っ払ってお電話をいただく時と

マーケットの時では全然雰囲気が違います。


今回は

「奇跡のリンゴ」木村秋則さん

教えていただいた時のお話など伺いました。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-山形新規就農

(手前がMさまです。

イケメンお二人のブースは盛況でした。)


私は画家の方から

絵のモデルを頼まれるのですが、


Mさまも芸術家肌というのか、

絵を描く方にとても似ている感性をお持ちで、

私はとても親近感を覚えています。


お仕事中、

ありがとうございました。



一度仕事で抜けたあとは再び戻り

鳥取大学で

植物の遺伝子の研究をなさっているIさま

とご一緒させていただきました。



寒いのでIさまとアースディマーケットの

有機ワインをいただきながら、

表参道ヒルズまで散策。



さらに

日本酒ブティック&バー「長谷川酒店」

お酒も少々。


こちらのお店は女の人も入りやすいので

お気に入りです。

http://www.hotpepper.jp/strJ000739351/

四季折々の菜摘歌(なつみうた)-日本酒バー
(スパークリングの日本酒

左は「月うさぎ」右は「微紅」)

紅いスパークリングの日本酒「微紅」

「獺祭」のしぼりたて

本日開封とのことでいただきました。

(私の定番のお酒ですが、

まだ仕事があるのに…酔ってしまいました。)



Iさまは東京で売っている

関西地区のカブに興味をお持ちのご様子でした。



それゆえか、昨夜は

日本のカブの系統について

メールで講義に。。。



カブの系統に関しては野菜ソムリエとして

認識を新たにしなければならない部分

もあり大変勉強にないました。



研究が進めば、

以前の常識が覆される場合もあります。

知識も改めなければなりませんね。

そんなカブのお話の後は

野沢菜で有名な健命寺の寺種の話になり…



鳥取で有名な「花御所」という

カキのお話になり…


(最近人気の「太秋柿」には

花御所の血が入っているんですって)



ここまでは

がんばって起きていたのですけれど、


その後、私は睡魔に負けてしまったようです…ぐぅぐぅ


先生、ごめんなさいあせる

寝オチしてしまいました。


本日いらっしゃるという

花御所の産地レポート

楽しみにしております。



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私は藤沢周平原作の映画

「たそがれ清兵衛」や

「武士の一分」が好きです


「武士の一分」で

木村拓哉さん演じる主人公は

視力を失ってしまうのですが


煮物を食べて

自分のそばに妻がいることに

気がつくシーンがあって


私はいつもこのシーンで号泣してしまいます。。。



もう、わかっているのに~

毎回なんですよねあせる

(見ていない方は、ぜひご覧になってください。)

この映画は「海坂藩」という

架空の藩が舞台なのですが、


そのモデルは庄内藩なのだそうです。


その庄内藩の名産

温海カブ



江戸時代から栽培されている

山形県の伝統野菜です。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-温海カブ

「温海」と言う名でわかるとおり

主な産地は山形県温海町


山間部であるこの地域で

焼畑をして作られているのだそうです。



赤い色がビートのようですが…

赤い皮の下は白い身。



甘酢に漬けるのが昔からの食べ方。


塩で下付けをして

中ざら糖と5倍酢でつける


そう教えていただいたので

作ってみたところ


もともと白かった部分も、

綺麗な赤い色に染まりました。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-温海


さてさて

お漬物以外の食べ方ですが…


物産展にいたお客様が

塩でもんでごま油であえるのがすき


とおっしゃっていたので、
それを少しアレンジ。


せっかくの赤ですから

赤つながりで。。。


同じ山形県の赤ネギを使いましょう。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-アカネギ

赤ネギは長ねぎ(軟白ネギ)でいう白い部分の

外側の2枚ほどが赤紫になっているネギです。


柔らかくて食べやすく、

辛みと甘みがあります。


茨城県で古くから作られていたようですが


こちらの伝統野菜の定義がよくわからないので…

正確にはお伝えできません。

(茨城の方、教えてください)


この赤ネギ

みじんにして加え

ごま油と塩であえました。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-温海カブとアカネギ

(温海カブの肌の白さを見ていただきたかったので

この写真はあえる前の状態です)


藤沢周平の短編は

人間模様が魅力ですが、


江戸期の地方の農政がうかがい知ることができ

いま読み返しても

なかなか面白いものです。


「武士の一分」は

お毒見役の武士のお話。


温海カブのお漬物は

献上品にされていたそうですから


お毒見した中に

温海カブのお漬物

があったかもしれませんね。





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