今日はこれから講座で

「野菜のお茶会」


お菓子を昨日とりに行ったのですが、

とてもよいものになりました。


楽しみですアップ



茶道といえば、
年末にお会いした

農業関係の社長さんは
千利休に興味があるそうです。


茶碗はただの焼き物だ
それに価値をつけたのが利休だと。


利休がいない今も価値があるのは
どういうことなのでしょうか。


利休でない人が良いといっても
プラスの価値はつかなかったでしょう。




その方とはまた、

彼がお土産に持ってきた高速道路のSAの

缶のお茶のお話でも盛り上がりました。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-御茶

どこかでみたお顔。。。に似ている。。。


マニフェストは

「YES,ユー アイ!」だそうで。



その方は


「これはエールか批判か、どちらに思うか?」


と私に問いました。


私は「喫茶去」とお答えしました。


それを聞いて、

その方は笑っていました。



お茶の席の掛け物に

「喫茶去」をみることがあります。


禅語で本来は

「茶でも飲んでろ!」

という叱咤の言葉ですが


今は勘違いされて

「さぁ、お茶でも飲んでいきなさい。」
という意味に使われます。


いったい誰が勘違いしたのか。。。
不思議なところです。



その方が私の答えを

どちらにおとりになったか、


また、その質問自体「愚問」ととったか


その方のことをまだ良く知らないので

私にもわかりません。



でも今日の講座は

「お茶でも飲んで行きなさい」

の精神で参りたいと思いますドキドキ



   ベルおねがいベル


 今日もお読みいただき、

 ありがとうございますドキドキ


   今日の講座は

   野菜や果物の

  お菓子がいっぱい音譜

   ↓応援クリック↓

   にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
    にほんブログ村


 野菜ソムリエ 霜村春菜口紅


ペタしてね


人の器量がかかわります。

気がついたら

私の机は資料の山


野菜ソムリエのもの…

本業のもの…

趣味のもの…


今にも山崩れしそう


これは…

私の頭の中を投影した姿かも。

(去年は綺麗だったのに。)


いろいろ思って少しお休みを。


お寺へのお参りも兼ねて

川越の菓子屋横丁に行ってきました。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-菓子屋横丁

駄菓子屋さんもあって、少し懐かしい雰囲気



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-あめや

あめだま屋さん


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-やきいも

焼き芋やさん 一本100円は安いかも。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-きくいも

甘酒とキクイモのお漬物を売っています。

ポストがレトロです。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-七味唐辛子

「まず最初に入れますのは…

武州川越名産のゴマ…」


口上を述べながら

七味唐辛子を売っています。


ウズウズ。

ちょっとやってみたいかもアップ



この人を観察していると面白くて、


世間話をするタイミングとか

口上をいうタイミングとか


野菜ソムリエ的にも勉強になります。



ブランチに紫芋の蒸しパンと味噌パンを食べながら

いろいろ思いました。



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-紫芋の蒸しパン

私は野菜ソムリエのマイスターになりたての頃

自分の伝える力を試したくて


ゴボウだけをもって朝市に参加し

どの八百屋さんや生産者さんよりも早く完売させる


という道場破りみたいなことをしたことがあります。



売り切るのは目標ですが、

絶対値段は下げません。


それは、

まかせてくれた生産者さんへの

私の礼儀です。


それに、

値段を下げたことで売れたとしたら

私の負けということでしょう。



そもそもゴボウ自体に自信がありましたし

作ってる人も産地から運んできた人も知っていましたから

絶対勝てると思ってましたけれど



いち早く、売りきったあと

「売るお手伝いしますよ~」

と他のお店をお手伝いしたとき、

ちょっと得意げだったかも。



そんなことを思い出しつつ…


なぜか突然、踊る大捜査線の


「事件は会議室で起きてるんじゃない!

現場で起きているんだ!」


というセリフが思い出されたり。。。



最近アタマで考えるお仕事が多かったので、


原点に戻って、現場を増やそうかな。



   ベルおねがいベル


 今日もお読みいただき、

 ありがとうございますドキドキ


   さてさてどこに

 乗り込みましょうか音譜

   ↓応援クリック↓

   にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
    にほんブログ村


 野菜ソムリエ 霜村春菜口紅


ペタしてね



おかしなことよな はりまや橋で

坊さん かんざし買うを見た


「高知のお土産何がいい?」

と聞かれて、


この「よさこい節」が出てきた私は、

「かんざしドキドキと答えました。


でも、

「ごめん、はりまや橋付近で

かんざし、売ってなかったんだ。」って。


えー、そうなの。。。
とっても残念汗


(お坊さんがかんざしを買ったお店はいづこ?)



かんざしも魅力的なのですが…


野菜や果物にも会いたいので


高知には(四国丸ごと)

いつか訪れてみたいと思っていますアップ



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-高知ナスグラタン
(高知県産ナスのミートグラタン)


とはいえ、東京に居ても

高知のお野菜はたくさん見かけます。


目立つのはナス


もう少しすると我が家には

いつもお取り寄せしている

土佐文旦が届きます音譜



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-龍馬と土佐の志士たち

今年の大河ドラマは「龍馬伝」。

それにちなんだイベントもたくさんあるよう。


東京駅の丸ビルで行われたイベント

「龍馬と土佐の志士たち」との

コラボメニューをいただいてきました。


東京駅 丸ビルのカフェ ease


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-高知米ナスピザ
(高知県産米ナスとベーコンのピザ)

イタリアンメニューで、その中の


高知県産ナスのミートグラタン
高知県産米ナスとベーコンのピザ
魚介と高知県産ハスイモのマリネ


をいただきました。


夕食にいただいたのですが、

ボリュームたっぷりで二人でおなかいっぱい。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-高知ハスイモ
(魚介と高知県産ハスイモのマリネ)


マリネのハスイモはさっぱり、

シャキシャキとした歯ごたえが好みでした。


飲み物はポンカンフィズをオーダー。


オレンジのグラデーションがとてもきれいで
「夜明け」の太陽をイメージする色キラキラ



四季折々の菜摘歌(なつみうた)-ポンカンフィズ
「日本の夜明けは近いぜよ」


これは私の中で、

坂本龍馬の言葉として記憶に残っていたので


ポンカンフィズを飲んだ時
少し龍馬を想いました。


でもよく考えると

この言葉、一体どこで見たのやら…。




龍馬は姉の乙女にあてた書簡に

「日本を今一度せんたくいたし申候」

としたためたそうです。


四季折々の菜摘歌(なつみうた)-丸ビル

このイベント会場でも、この言葉が

天井からの垂れ幕になっていましたが


「せんたく」なんて

面白い言葉を使いますね。



彼の書簡を昔見たことがありますが、

あまり上手な字とは

いえなかったように思います。


でも、こんな

想像力あふれる手紙は

乙女のように、

読むのが楽しみになるでしょう。



彼とメールをしたら面白そう音譜


さてさて高知のお野菜


龍馬みたいな自由な発想で

接してみることにいたしましょう。



   ベルおねがいベル


 今日もお読みいただき、

 ありがとうございますドキドキ


   生のポンカンも

    たべたいです音譜

   ↓応援クリック↓

   にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
    にほんブログ村


 野菜ソムリエ 霜村春菜口紅


ペタしてね



彼の言葉と言えば