坂本龍馬で盛り上がっている
高知
このたび野菜ソムリエ10名が
高知野菜サポーターに任命されました。
光栄にも
私はその一人に入れていただくことになりました
(野菜サポーターですけれど
野菜・果物・花をぜんぶ含みます。)
実は先週末、結成式があって
高知からお越しくださった
青年農業士連絡協議会の生産者の皆さま
そして、
こちらを企画してくださった
県の農業振興部の皆さま
との交流を深めることができました。
会場には
高知からたくさんの
野菜や果物やお花が届きました
お花、私がアレンジしたんですよ
でも花器もなーんにもなかったので、
急遽キッチンにあるもので代用しています。
器は鍋です
途中からとっても楽しくなってしまって、
ずーっと飾りそうでした。
私は出張先で
大好きなチョコレートが食べたくなったら、
チョコレートのかわりに
お花を買っています。
太らないし、豊かな気持ちになるし
一石二鳥でしょ?
コップに入れるだけでもよし。
花は存在するだけで華があり、
いつもそのことに感服します。
私もそうなりたい。
みなさんも日常の中に
お花を取り入れてみてください。
そうそう、それからお料理は
事前にそれぞれの野菜ソムリエが
高知の野菜を使ったレシピを提案しており
それを実際に作っておもてなし。
写真の手前にちらっと映っていますが
私は高知のナスを使ったペーストをカナッペに。
私と親しい
フランスやトルコからの留学生の話をヒントに
高知野菜の「お日さまの味」を
イメージしてアレンジしてあります。
サーモンなどとあわせて
サンドイッチなどにもできて
汎用が利くものです。
うれしかったのは
県の担当の女性の方や
いつも雑誌などにレシピを提案している野菜ソムリエの先輩から
美味しかったとか、
新しい使い方のヒントになったと言っていただいたこと。
そしてホッとしたのは
高知の皆さまから
さらにアレンジして海老フライにもあいそうとか、
このレシピの応用する言葉をいただけたこと。
「ホッとした」って良く考えると
なんだか変な感想ですが
私の一番の目標は
こういう言葉をいただくことでした。
私が別の仕事で
他国の人とコラボレーションする際に思うことですが、
情報が一方的では、せっかく出会っても、
なかなか良い取り組みにならないのです。
わたしもいろいろな苦い経験をしました。
そんなことから、
まず初めて会ったときに
同じものに向かって意見をやり取りする体制を作ること
これが大切と私は身を持って感じているのです。
そうそう、生産者の皆さまはそろって
ご自身を口べたとおっしゃっていてましたが
たしかに寡黙そう…
でも野菜のこと伺うと
まるでダムの放水のようでした。
思いの深い方ばかり。
私はお話した方の言葉のなかにある
情報や思いを受け止めるのに
とても時間がかかってしまいました。
すぐにブログが書けなかったのは
そのせいでしょう。
野菜ソムリエになって
多くの生産者の方にお会いしてきましたが、
たまに
「まずいけど食べて」という方がいます。
謙遜かもしれないし
正直なことなのかもしれませんが
私は…
生み出したひとに
そんなふうに言われる
野菜たちが可哀そうでなりません。
今回お会いした
高知の皆さまとの取り組み
わたしはとてもやりがいを感じました。
オランダとの取り組みなど、
なかなか面白そうな資料です。
碁石茶は3人だけにアタリ。ラッキー
これからさらに落とし込んでいきます。
国民性があり
県民性があり
野菜は土地によっても味が違い。
生産するひとによっても味が違う。
それぞれの土地の
人の魅力、
作られたものの魅力
それをを引き出すこと
が私の役目と心得ます。
おねがい
今日もお読みいただき、
ありがとうございます
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野菜ソムリエ 霜村春菜