四季折々の菜摘歌(なつみうた) -25ページ目
最近、ナスコさんと仲良くしています。
ナスコさんは
高知県出身の米ナスです。
野菜を愛するあまり名前までつけ始めたか?
と思いました?
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わたしじゃなくてとっても残念なんですけど、
もっと前からナスコとお付き合いしている
やなせたかしさんか、
高知県の職員さんがつけたのだと思います
↑ほらね。
彼女には他にも兄弟がいて、
高知の野菜は全部で11人兄弟です。
ニラのニラコさん
米ナスのナスコさん
こねぎのネギコちゃん
シシトウのシシトくん
きゅうりのキューコさん
みょうがのミョーちゃん
オクラのくらちゃん
しょうがのしょうたくん
ピーマンのピーくん
なすのナコちゃん
メロンのメロさん
いま、私は高知野菜サポーターで
ナスコさんのレシピを考えていますので、
ナスコさんラブ
になってるのです。
そうそう、高知県のナスと言えば
皮の柔らかい名品「土佐鷹」
他にもかわいい小ナス
そして大きい米ナスのナスコさんと
ナス一族見参!という感じなのですが…
比べてしまうと
ナスコさんは
ちょっとだけ地味な存在です。
でも!
緑のヘタがチャームポイントで
田楽にしたら最高なんです。
ぜひこの機会に
ナスコさんを見てやってください!
いいツヤしてますよね~。
性格良さそうです。
手を広げて
「ねぇねぇ聞いて!」って感じ。
人懐っこい感じがします。
私に似て、食いしん坊そうです。
ねぇねぇ聞いて!
もう一つ
私と共通点を見つけてしまったんです!
どこだかわかりますか
足元です。。。
よくみて。。。
なんと!!!
ナスコは草履ユーザー!
普段着物を着ている私と
「浅草にいい草履屋さんがあるよ~」
などと盛り上がれそう!!
なかなかいないんです
草履ユーザー
ナスコさんのこと、気になってきました?
がんばれ!と
応援したくなってきたでしょう?
そんなナスコを応援したい方に
(そうでない方にも)
ぜひ聞いていただきたいのが
ひろみちお兄さんの
高知やさい体操です。
ムービーもありますので後でご紹介しますね。
映像の中でナスコは
なかなかいいポジションで
体操を披露しております。
ひろみちお兄さんは体操をしながら
野菜の名前を歌ってくれるのですが、
あの素敵な声で
いつ「米なす」と言ってくださるのか
ぜひ聞き逃さないでください!
私はひろみちお兄さんの
「米ナス」が聞けたとき
思わずガッツポーズ!してしまいました。
ナスコを応援するものとしては
かなりハラハラドキドキできる体操です。
他のみどころは
お兄さんが突然
「かかかかかかか」
と言い出すところ。
画面にも「か」がたくさん出てきて
初めて聞いた時には
なにゆえ
「か
」
と思いますが、
次に野菜を食べるにあたっての
すばらしい効能を歌ってくれるのです
それもお楽しみに
高知やさい体操
↑こちらで見ることができます。
この高知やさい体操は
幼稚園で流行っているんですって。
2月25日にはキッザニア東京でもやるそうです。
高知やさいデイ in キッザニア東京
(ここで無料券プレゼントやってるよう)
私もみたいけど、
その時はベトナム出張。残念。。。
もし行かれるかたは
その様子をぜひ聞かせてください。
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野菜ソムリエ 霜村春菜
高校生の頃まで
「食べること」自体には
あまり興味がありませんでした。
「美味しいもの」と「料理をつくる」のは好きで、
高校生のころから料理教室に通っていたけれど、
稽古や読書に集中していると、時間を忘れ
気がついたら「食べること自体」を忘れる始末。
私が食べ物に興味を持ったのは
大学の時に父に付き添って
ある場所に文献調査に行った時から。。。
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イギリスの作家
ジェームズ・ヒルトンの「失われた地平線」
にでてくる
「シャングリ・ラ(Shangri-la)」
私が行ったのは
この理想郷があると言われている場所でした。
調査にはいろいろな許可が必要でしたし
そこに住む人は、
(たぶん)私たちを警戒していて
なかなか調査が進みませんでした。
(栗のプリンとパイ)
ある時、そこの偉い人が
私たちをお茶に招き、
伝統的なお菓子をふるまってくれました。
そこの人たちはお風呂に入りませんし、
手も洗いません。
その手でこねられているお菓子に
とても衛生的ではないお椀。
体調を崩すわけにはいかないので
誰も手をつけませんでした。
残った器を見て
その人はとても悲しそうで、
それをみたら
「もーどうなってもいいやー」という気持ちになって
私は全部、そのお菓子を食べました。
(トルコのピスタチオパイ)
帰り際に
その人は私の手をにぎってくれて
首にかけていた薄い絹の布を
私にくれました。
瞬きをせずにじっと見つめる目から
感情をうかがうことはできませんでしたが
すごい目をしている
と思った記憶があります。
そして、私は、言葉は通じなくても
心は通わすことができたように思いました。
(ティラミスとコーヒーゼリー)
私は「食べる」ことで、
彼を「受け入れた」ということを
伝えられたのだと思います。
こんなことがあってから
「一緒に食べる」だけでも
意味があると私は思うようになりました。
(パッションフルーツのムース)
最近私は
ごはんタイムとか、おやつタイムに
ブログを更新するようにしています。
もし、一人で食べているひとがいて、
食べたあとに
このブログ読んでくれていたら
(食べながらはどうかとは思うけど。。。)
食後のお話だけでも
ブログを通して
ご一緒でるかな~と思って。。。
写真は最近私が食べた
食後のデザートです。
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一緒に ご飯、食べよ
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野菜ソムリエ 霜村春菜
東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花
主なくとも 春をわするな(菅原道真 拾遺和歌集)
南高梅が咲いたそうです。
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花も実も果樹の楽しみ
これを初めて私に伝えてくれたのは
ゆきねぇさんです。
山形で果樹を栽培している
女性の生産者さんで、
お父様がなくなったあと、
お母様と二人でがんばっていて、
いつも元気な人です。
姉さんの洋ナシは
山形セレクションにも選ばれていて、
お味は公にも保証積み。
彼女と初めて会った時
リンゴの王林を持ってきてくださっていて
実だけではなく
お花見をしてたのしむこと
を教えてくれました。
私はそのお話で、
いただいたこの王林が
ますます美味しいものに感じました。
今私が楽しみにしているのは
生産者さんが写真で送ってくれる
ハウスの温州ミカンの花。
少し前は小さかったけれど
今は…
それから、この前お会いした
高知県の土佐文旦の生産者さんは
春に蝶が飛ぶのを
楽しみにしているそうです。
それもまた、
豊かな土地を想像させます。
ちなみに彼は
羽音を聞いただけで
蜂の種類かわかるんですって。
お話をうかがっていたときには
「とても虫に詳しいひとなのね」
だったのですが、
あとからその凄さが
ジワジワわかってきました。
「身の危険を瞬時に判断できる」
ってことですよね。
それに、必要に迫られると
どんな小さいな音も逃さなくなるのですね。
それに比べてわたしときたら、
東京駅のアナウンスで
迷子になってる~
これはザンビアのマンゴー
ザンビアの出張中の友人が送ってくれました。
種が大きくて筋っぽいのだそうです。
本当は、世界中、日本中
どこへでもすぐに見に行きたい!
実際はそう簡単に行かない。。。
それは残念ですが、
わたしは、
畑の小さな出来事も
とっても面白く
聞くことができます
おねがい
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春はお花が咲きそろいます
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