アリスが鏡の国でみた景色の中で
まるで昨日のことのように思い出すのは
へんちくりんな白の騎士のこと
変なものを馬につけているし
失敗ばかりで
あんまりカッコ良くない。
でも、
アリスに優しく微笑みかける眼は優しく
彼の髪には夕日が透けて
きらきらしていた。
「鏡の国のアリス」は
チェスが物語の伏線にあり、
へんちくりんな騎士は
作者のルイス・キャロル自身
とも言われています。
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一つ一つ薄紙に丁寧に包まれた
白いサクランボ
ビシッと並ぶその姿は
白の女王の配下の駒に見えます。
山形の月山錦
出回る量も少なく
貴重な品種なのだそうです。
佐藤錦と食べ比べると
大粒で酸味が少なく
優しい甘みをしています。
アリスの白の騎士は
蜂の巣箱とか、
馬につけるサメよけの足かせといった
風変わりなものを
「万が一」の時のために持ち歩いていましたが…
このサクランボを贈ってくれた人も
思わず吹きだしてしまうような
珍しいものを集めていて、
私にもプレゼントしてくれます。
そういえば
私と会う時
いつも荷物が多い彼。
ぱんぱんに膨れているかばんの中身は
仕事の資料だと思っていたけど
もしかしたら…。
おねがい![]()
今日もお読みいただき、
ありがとうございます
かっこ悪いって
思ってるわけじゃないよ
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