こんにちは。

小論文姐さんこと小論文講師☆みやもと薫☆です。

 

本日の主張はこちらです。

AO入試に向いている受験生は以下の要素が揃っています

・大学で勉強したいことが明確で、勉強意欲が高い

・学校の内申点がいい

・学校の勉強外の活動が充実している

 

詳しいお話は写真の下で!

 

「AO入試に向いている受験生ってどういう人ですか?」

 

この質問は受験生からも保護者の方からもよく聞かれます。

私の答えは上記に書いたとおりです。

進学希望の大学・学部・学科を選択した目標が明確で勉強意欲が高く、学校の評定がいい。

その上、部活動、ボランティア活動、学校外の団体に所属しての活動が充実している。

この条件がAO入試に向いている、ということは多くの人が納得するでしょう。

 

逆に言えば、これらの条件がそろっていなければ、AO入試などの総合型選抜を選ぶのは慎重になったほうがいいと私は思います。

AO入試や自己推薦入試の倍率がとても高いことは指摘されますが、

志願している人のうち、どれだけの人がこれらの条件をクリアしているのか、疑問です。

以前の記事でも書きましたが、一定の割合で「ワンチャン」を期待している層はいます。

(それは一般入試でも同様です。)

 

本当に合格したいと思うなら、

・志望動機 ・学校の内申点 ・活動履歴 の条件をそろえる必要があります。

 

「活動履歴があれば内申低くても合格できますか?」

 

この質問もよく聞かれますが、「低さの程度」によります。

AO入試の中には内申点の基準を明確に出してない大学学部学科は存在します。

ただ、そういうところでも、面接の時に、内申点の資料を元に学校の成績に浮いて多くの受験生が質問されています。

例)「数学の評価がちょっと低いですけれど何か理由はあるんですか?」

  

 このような質問をなさる試験官の先生方には様々な意図があるのだと思います。

もちろん何か事情があったのなら考慮するよ、ということなのかもしれません。

しかし、際立って低い成績の科目があるというのは、不安要素になるということは確かでしょう。

 私は、生徒さんにはこう伝えています。

 「主要5科目はどんなに苦手でも3は取って」

 つまり国語・数学・理科・社会・英語の内申に2があるのは危険だということです。

 

改めて、この記事の主張です。

AO入試に向いている受験生は以下の要素が揃っています

・大学で勉強したいことが明確で、勉強意欲が高い

・学校の内申点がいい

・学校の勉強外の活動が充実している

 

 

ではまた!