こんにちは。
小論文姐さんこと小論文講師☆みやもと薫☆です。
本日の主張
・AO 自己推薦入試でアピールできる「特別な活動」は多種多様です!
▶困難を乗り越える努力をし、成果を出した経験はアピールできる
▶成果に対して外部から評価を受けていることがポイント
▶自分の成長のプロセスを自覚し、言葉で説明する力が不可欠
詳しいお話は写真の下で!

AO入試や自己推薦入試と言われる総合型選抜では、高校生活の中で特に力を入れた活動についてアピールすることが求められる場合が多いです。
そもそも「特別な活動」って何でしょうね?
私は、
継続的に努力をして自分の力を伸ばした経験およびその発表+評価と考えています。
具体的に言えば
・学校での教科科目以外または発展させた学習、探究活動
・ボランティア活動(国内・国外)
・運動あるいは芸術活動 (部活動やクラブなどのアマチュア、またはプロ含む)
・海外留学
などなど・・・
以前からよくあったのは、部活動や学校外のクラブ活動に従事した経験および
地区大会・全国大会での成果をアピールするというものです。
ただ、最近は部活動以外のことで自分をアピールする生徒さんが増えている印象です。
たとえば、
英語のスピーチコンテスト参加や海外留学先でのプレゼンテーションの経験
歌やダンスのオーディション参加経験
NPOでの貧困支援活動への参加
平和学習成果の発表および核兵器廃絶運動参加
などなど・・・
つまり、通常の学校での勉強以外で努力したという経験は、自己アピールの題材になる
と言えます。
ただ、「~~~~をしました」と経験を語るだけでは、自己アピールになりません。
・どのような問題・限界に直面し、それをどのように乗り越えたのか
・周りの人とどのように人間関係を築いたのか
・この経験から何を学び、自分をどう成長させたのか
これらのことを説明できるか否かがポイントです。
(日本人の特性かもしれませんが、自分のことをアピールすることが苦手な生徒さんが多いなというのが私の実感です。)
これらの「特別な活動」がなければ、AO入試には向いていないのか?
という質問に対しては、こういう答えになります。
本当に全くなければ向いていないので、一般入試に絞ったほうが良い。
ただ、多くの生徒さんは自己アピールのネタは持っている可能性がある
その点については、自分を振り返って自己分析することが大切になってきます。
本日の主張 繰り返します!
・AO 自己推薦入試でアピールできる「特別な活動」は多種多様です!
▶困難を乗り越える努力をし、成果を出した経験はアピールできる
▶成果に対して外部から評価を受けていることがポイント
▶自分の成長のプロセスを自覚し、言葉で説明する力が不可欠
ではまた!