こんにちは。
小論文姐さんこと小論文講師☆みやもと薫☆です。
本日の主張はこちらです。
英語が得意だとアピールするには、最低限この条件がほしい!
・英語科目の内申点は、ほぼオール5をとっている
・英検準1級に合格している
・英語を使った活動経験がある
詳しいお話は写真の下で!
国際系や語学系の学部学科志望に限らず、「英語力をアピールしたい」いう
受験生さんはたくさんいます。
では、AOや自己推薦入試などの総合型選抜では、どれくらいの条件を揃えば
自信をもって英語力をアピールできるでしょうか。
私の経験から言って、総合型選抜で英語が得意だとアピールできる最低限の条件は
学校での英語の成績はほぼオール5 かつ 英検準1級に合格していること
英語で何ができるのか、具体的に説明できること
この2つです。
中には、高校卒業レベルの英検2級をとればいいのでは?と思う人もいるでしょう。
もちろん、総合型選抜を受験する人は全員英検2級をクリアしてもらいたいです。
そして、
英語が得意だとアピールしたいなら、英検準1級は必ず合格しましょう。
もちろん学校の英語の試験は必ずいい点とって5をもらいましょう。
大学入試にあたり語学力アピールをする上で重要なのは、しっかりとした文法知識があり、読解力があることを証明することです。
また、内申点ほぼオール5+英検準1級に加えて、
英語で○○ができる、という具体的な活動を持っていることがポイントです。
たとえば、
・英語で自分が興味のある分野の本やニュース記事を読んでいる
・英語でスピーチ原稿を作って発表した
・英語劇の脚本を作った
・社会的問題について英語ディスカッションに参加した
などなど
もちろん上を見ればきりがありません
いわゆる帰国子女 長期にわたり海外に滞在し、現地校あるいはインターナショナルスクールを卒業していて、
日常会話力はネイティブスピーカーと比較して遜色なし 英検1級保持 TOEFLは100点越え・・・
という受験生は本当にいます。
ですが、超ハイレベルでなければ英語力アピールできないということではありません。
また、海外滞在経験や留学経験がなければ英語力アピールできないということでもありません。
まずは、しっかり勉強して高校卒業レべルより上の力はあることを学校の内申点と検定試験で証明しましょう。
そして、英語を使った活動に積極的に取り組んで実績を作りましょう。
本日の主張はこちらです。繰り返します
英語が得意だとアピールするには、最低限この条件がほしい!
・英語科目の内申点は、ほぼオール5をとっている
・英検準1級に合格している
・英語を使った活動経験がある
ではまた!
