4月13日でキーボードに英語が侵入してしまいグロッキーになったと言いましたが、
今日の放課後で、13日を上回るほどにグロッキー状態になってしまった春華です。
再来週までですが、課題を終わらせようとキーボードをバチバチと打ちまくりました。
ちなみに課題というのは、
出された英文を、A→B→Cと3段階に難易度を分けて、それを4レッスン分(=12レッスン)終わらせておけ、という物です。
・・・・大変でした、すごく。
でも、そのレッスンの中の練習問題・・と言うか、
他にも現代文・・文系の問題って、けっこう突っ込みしたい問題が出るんですよねぇ、これが(;^_^A
ちょっと紹介。
英文タイピング中に、出てきた言葉の中に「rascal」という言葉がありました。
え。
声に出さなかった私は偉かった、と思う。
「rascal」って、あのラスカル!?
そのあとに「water」・・って・・・やっぱりあのラスカル!?
ラスカルー!!可愛いよね、ラスカル!!あの子大好き!!
(↑思い出したらちょっとご乱心。無視して下さい)
えー、話戻します。
英文タイピングは、最初に基礎の「A」で、使うキーボード(例:A・S・D・F)の位置等を覚えます。
で、段々とレッスンが進むにつれ、レベルが上がっていくので、けっこうな数のキーボードを打つことになるんです。
ゆえに、「raccal」なんて言葉が出てきましたのです、はい。
正確率を上げようと思っていたら、思わぬ伏兵(?)がぁ――!!
ちょっと手が止まってしまって、時間が目標より数秒遅れてしまったヨ!
何とか2時間ほどで12レッスン全て終わらせて、家へと帰宅。
手がちょー痛いです。
昨日の打ちさばきなんて目じゃないかもしれない。
と言うか、あれだけ集中したの久しぶりな気がする。
目の前に並べられたアルファベットを打って、打って、打ちまくる!!あれ、集中力無いとダメですね、本当に。
ぷち、と切れたら――うん、本当にダメ。(←1回切れてすごく間違えた人)
そーいえば、タイピングじゃないですが、春華が中学の時の英語の教科書や単語帳の例文でも、
けっこう突っ込みたいなぁって思ったのが多々ありましたね。
単語を覚えるため、なのは解っているんですけど、その単語を使った例文って、
けっこうどころじゃなく、「え。」って思うようなのバッカリなんです。
基本文章っては、「誰が」「何を」「どうした」じゃないですか?
なので、
「マイクは」「嘘を」「見破られた」とか。
「エリスは」「ケンに」「別れを告げた」とか。
「アンは」「店を」「辞めさせられたので」「金を失った」とか。
「先生の」「説明は」「解りにくい」とか。
一番最後とか・・・先生目の前にしていいのかな。
他にもなんかネガティブ・・と言うより、もう凄いと思うしかないような物がけっこうありましたね。
うん、良い思い出だ(!?)!!
私なんて隣の子と、
「ねえ、この例文すごくない?」
「うん、私も思った」
「・・でもさ。ある意味覚えるよね」
「うん」
と、盛り上がっていましたよ。――教卓の真ん前の席で( ̄ー☆
大学生って、自分の取りたい授業を取る=自分の席って決まってない。
だから、隣の子がいつも一緒ってわけじゃないんですよね。
中学や高校の時は、教室も席も決まっていたからこそ出来た、ある意味で貴重な体験じゃなかったのかなぁ・・と今更ながら思いました。
長くなってしまいましたが、今夜はこの辺で。
では、また明日o(〃^▽^〃)o