キューポラのある街(1)
映画の題名だけは知ってた。
限定配信やってたので見てみた。
昭和時代の暗い部分が結構描かれている。
たくましく生きる人たちの人間模様が良かった。
1962年
鋳物の町・川口で炭たき職人として生きてきた石黒辰五郎。
勤め先が買収されたことで仲間とともに解雇されてしまう。
五人家族の生活は一気に逼迫し、失職した夜に妻トミは男児を出産するが、辰五郎は自暴自棄になり病院にも行かない。
代わって若き職工克己と長女ジュンが家族を支えるが、進学を望むジュンの前に、厳しい現実が立ちはだかり…。
石黒家
母親トミは生まれたばかりの自分の赤ちゃんを抱いている。
おばあさんに見えるが、トミ役の人この時35歳。(渡鬼のハナさん)
吉永小百合は17歳。
昭和30年代の街並み
吉行和子
子供服オシャレ。
薔薇の花の刺繍?
右端が石黒タカユキ
左端は金山サンキチ
サンキチの母・美代(菅井きん)は食堂を経営している日本人。
夫は在日朝鮮人でもうすぐ北朝鮮へ帰る。
ジュンとタカユキもこの食堂で食事。










