一昨日は父の3回目の月命日でした
3ヶ月前のことが
つい昨日のことのようでもあり
ずっと昔のことのようにも感じ
時間の感覚が入り混じる不思議な気持ちです
父が書き遺したものを母が整理しています…
毎年同じ手帳を買って
いろいろなことが書きつけてあります
写真では2冊ですが何十冊もありました
感じたことを文章で表すのが好きな父は
エッセイのようなものもパソコンで作成し
プリントアウトしたものが沢山残っています
退職後も社のOBメンバーとして活動したり
碁の各グループで世話役を頼まれたり
ずいぶんいろーんなことやってたんだなと
母と私の中での
「お父さんは本当にすごいね」という
父への誇りは日々膨らむばかりです
父がそばに居る時は
お父さんのことなぜこんなに好きなのかと
あらためて考えることもなかったです
明晰で冷静な思考を誇示することなく
いつもにこやかで穏やかで
ユニークさもあり人に寛大で
お父さんって本当にすごい人
私たちもあんな風でありたいねと
母娘で話す日々です
今もなお
父に育てられていると感じています
