大義のために
個人の人権を侵害していいというなら
それは戦時のメディアと変わりがない。
現代の常識で、
昭和・平成の出来事を
どこまで裁いていいのか。
推定無罪の原則を蔑ろにして
私刑のような糾弾が
まかり通っていいのか。
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東京新聞の記者が
頭おかしいやつだらけなのは
中日新聞が地元で
まっとうな新聞社であり続けるために
頭おかしいやつを
華の東京勤務という大義名分で
東京に追い出してるから
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という
都市伝説があるそうです。
あくまでも都市伝説です。
あくまでも都市伝説です。
もうひとつ、
こちらのニュースの意味を深掘りします。
出場ゼロでも別に構わないのですが、
この判断は
年の瀬の風物詩でもある
大型番組の終了を
加速させるだけだと思いませんか?
芸能事務所の勢力、覇権争いは別にして
単純に楽しい番組を作ろうとしてきた伝統と
それを継承しつつも
次世代に伝えようとしている人達を
阻害する勢力に侵食されることで
何かしらの「思惑」を感じてしまうと
文句を言いながらも
楽しく見ていたものが
純粋に楽しめなくなるどころか
この番組を見ても
気持ちよく新年を迎えられる気には
なれない気がするのです。
これとリンクしているニュースがこちらで
むしろ、局側の方に
大きなメリットがあるから
長い間、続いているのです。
観覧のお客さんを入れた
大規模なステージショーなんて
日頃から訓練してなければ
生放送はできませんからね。
なかなか民放ではできない番組です。
年末やその他の大型音楽番組のために
この番組でスタッフの育成
現場力、チーム力の醸成のために
事務所が協力していた。
という意味の方が強いと思います。
その理由として、
たくさんの演者、衣装、振付、
(著作権を気にせずアレンジし放題の)楽曲
(番組協力の物分かりのいい)観覧の客
子供を扱っているため
スケジュール厳守で短時間収録を
ワンストップで、
(たぶん相当格安で)提供できるのは
この事務所以外、他にありませんよね。
番組終了になれば
NHKの大型音楽番組の質をどう担保していくのか
大きな課題ができた。ということでもあります。
そして、フリーランスも多い業界ですので
雇用も奪われ、一度離れた人材は戻りません。
やはり、阻害する勢力は
長く続く国民が楽しんでいるものを
ひとつずつ壊したいのでしょうね。


