50歳まで現役。野球の研究者でいたい。
あの会見からまもなく1年。
不調と言われながら開幕戦に出場したものの
開幕戦の打席は、31打席2安打 打率0.65
偉大な記録を残し、努力を積み重ね
生きる伝説とまで言われたスーパースターでも
最後はヒットもなく無安打で途中交代。
試合終了後は観客に向けて気丈に振る舞うも
涙を見せまいと堪えているようにも見えました。
昨年10月で45歳。大運5旬に入りました。
5旬は誰でも月干干合する大運です。
月干に守護神を持ち運勢を大きく伸ばした人ほど、苦悩は大きくなるかもしれません。
ルーティーンにこだわっていたようですが、今まで出来ていたことが出来なくなる。
現役を望んだところで、環境も味方しなくなり、
努力だけでは、どうにもならない状況を認めざるを得ない。
そんな心境とともに引退への覚悟が定まったのでしょう。
主星玉堂星
会見は一筋縄ではなく、理屈っぽい返答もあれば、話しているうちに
別の話へ発展したり、答えたくない質問は、回答を拒否したりと
会見としては、珍しく記者側に緊張感を与えるような会見でした。
サービス精神もユーモアもある方なのに、記者泣かせというか、
独特な哲学で肩透かしを食らった記者も何名かいたように思います。
失礼な質問をした記者は一人もいなかったように思いますが、
縦も横も相剋のせいか、ストレートに本音を見せない独特な表現は、
個人的には、ちょっと面倒臭い人だな、、と思いました。
天印星があるのですから、もう少し素直な可愛げがあってもいいような。。。
あれほど、チームメイトやファンに愛されているのに、
相手に緊張感を与えるような話し方は、
本心を明かしたくない照れなのか?美学なのか?なんなのか?
天印星 天南星 天馳星
ちなみに従星は大坂なおみさんと同じだったりします。
