節分の恵方巻が全国的な行事になりました。
のり巻き好きな私としては、
年に1回、美味しいのり巻きが食べられる季節として
比較的、歓迎していた方ですが、
大量廃棄のニュースを見るとバカバカしく思えます。
目を瞑って無言で食べたところで
歳徳神?の御利益は、
毎年、海苔屋さんへ行っているような…
東北東 甲・己
西南西 庚・乙
南南東 丙・辛・戊・癸
北北西 壬・丁
これが、それぞれの年の恵方だそうです。
当然ですが、この概念は算命学にはありません。
「目を瞑って、無言で一本食い」
これのどこが縁起がよいのでしょう?
普通に考えて
体にも精神的にも言いはずがありませんし
目を瞑って無言で食べきった者に御利益だなんて、
歳徳神様?も 相当、戸惑っているはずです。
バレンタインや土用の丑と同じ商法ですね。
大量廃棄がニュースになっていますが、
年々価格も高騰しています。
つまり、廃棄コストも含めた価格を
消費者が負担しているということ。
おかげで海苔不足なのか、近年、海苔も高騰しています。
根拠のない恵方に向かって、
廃棄コスト負担したのり巻を
無言で食し御利益にすがる
どうでしょう。教育にもよくない気もしてきます。
東京では江戸前寿司が多く、
美味しいのり巻きがなかなかないのですが、
神田志乃多寿司は絶品です!
トレードマークの黄色い包み紙は
鈴木信太郎画伯によるもので、とてもかわいらしく、
谷内六郎さんの絵が描かれた箱に詰められています。
(写真がなくてすみません。画像検索してみてください。)
手軽に片手でつまめて美味しくてお手頃価格
老若男女に喜ばれる、差し入れにも最適なお土産だと思います。