今年はデルフィニウムが2年目であるためか、去年よりも大きくなって花もきれいに咲いてくれています。

 

 

しかしボランティアで行っていたLougheed HouseのHead gardener(庭園長?)が「茎の強さが足りなくて、折れやすい」と言っていたのを実感しています。

 

一番背が高くなっていた白い花の茎が風で折れていました。

 

ちょっとショックでしたが、せっかくきれいに咲いていたので、切り花で楽しむことにしました。

 

一本だと寂しいので、交差枝に咲いていたバラ(他の枝と交差していると傷がついて、そこから病気になりやすいそうです)を切って一緒に飾ってみました。

 

なかなかきれいじゃないですか?

 

 

こんなことでもないと、なかなか切り花にしないので、これはこれで良かったかな。

 

このデルフィニウム、同じ株からとった種から育てたのに、濃い紫、薄い紫、白、と3色の花が咲いています。

なんだかうれしいです。

 

この記事を書くのに、ちょっとネットで調べたのですが(みんなの趣味の園芸 - デルフィニウム)、「日本では高温多湿の夏を乗り切ることができずに枯れてしまうことが多く、園芸的には一年草として扱われて」いるそうです。

 

いつもなら、「多年草だけれど、カルガリーの冬を越せないので一年草扱い」というものばかりなので(ゼラニュームとかヘデラとか)、新鮮でした。