先日はラッキードラゴンハウスを作りましたが…

今回はラッキーキャット(招き猫)を作ってきました。

 

こちらが見本。

 

 

1人一体、との事で

私は白猫を作ることにしました。オッドアイ猫

 

まずは白い粘土で頭と胴体をになる白い球を作り、それを短い針金を刺してくっつけて雪だるまのようにします。

 

そこに小さな三角を作って、ピンクの小さな三角をくっつけて耳を作り、赤い粘土で前掛けを作って…

 

白い粘土で手を作って、私は見本通りに片手をあげました。人によっては両手をあげさせたり、どちらの手もあげなかったりと色々。

 

足をつけたら次はピンクの粘土で鼻を作って、髭と口を書いて

 

目と帽子、鈴をつけたら

赤い粘土で座布団を作って載せてできあがり。


 

ちょっと見本とは違う感じですが…

どこで間違った?

 

耳が体の割に大きかったのと中央に寄りすた事、目と鼻が大きくなったことかなぁ。

 

小さい点を作るのって思ったよりも難しかったのでこうなっちゃいました。

 

でも愛嬌ある…よね?

 

このあとはスタジオで焼いてもらい

来週には受け取りができます。

 

私は見本から外れることができなくて、唯一の冒険(?)は座布団の淵の溝を1本じゃなくて2本にしたことと

 

尻尾を上に向けずに体に巻くように沿わせたことくらい。

 

 

隣にいた男の子は

最初は白い猫、と言っていたけれど

途中で黒と白を混ぜたい!と言って

胴体が黒、顔が白、耳が黒、手の一部が黒、尻尾は白と黒のキャンディケインみたいな感じ。

 

黒ぶちのようになって可愛かったです。

 

飾りには金でコインを作って猫の横に飾っていました。

「ラッキーキャットはお金をはこんでくるのさ」

ですって。

 

他にもファイヤクラッカーを飾る子もいたり、赤と白でぺろぺろキャンディを作って持たせたり、もはや招き猫では無くなっていたけれど、どれもユニークでよかったです。

 

子どもたちの自由さが羨ましい。

 

 龍 龍 龍 龍 龍 龍

 

帰りは先日のドラゴンハウスをピックアップしました。

 

心配したヒゲも折れずにサバイブしました。

 

 

 

いただいたティーライトをつけて

 

こんな感じで白い壁から灯りが透けて見える。

 

最初の作品にしては上出来かな。

 

ラッキーキャットの出来も楽しみです。