先週は2泊3日でアルバータ州北部に出張に行ってきました。


空港から現場までは車で1時間半くらい。

今回は同僚がピックアップトラックをレンタルし(現場は大抵の場合は道が悪いので四輪駆動車借りるように会社で指導されています)、総勢4人で現場に向かいました。

空港に着いたのは19時くらい。現場はキャンプ施設(プレハブづくりの宿泊施設を設置しています。カフェテリア、ジム、娯楽室があり、各部屋にはホテルのようにシャワー・トイレがついてています)に着くのは夕食時間後になるため、市内で夕食を簡単に済ませてから現場に向かいました。

現場まであと30分くらいのところに差し掛かったところで、道は各方向1車線ずつ(対向車線と走行車線が1車線ずつ)に変わりました。

そこで対向車線側に大型トラックが来るのに気づきました…。その時、大型トラックのタイヤあたりから何かが飛び出しました。

それは真っ直ぐに我々の車に向かって飛んできます。

左にはトラック、右は路肩。避ける場がありません。そして避ける時間も。

飛んでくるのははっきり見えましたし、ゆっくりにさえ見えましたが、実際には一瞬だったかもしれません。

衝撃とともに運転席側のフロントグラスにぶつかったのは拳(こぶし)大の石。セカンダリーハイウェイだったので時速95キロくらい出ていました(ドライバーは制限時速超えると私が会社に報告するのではないかと恐れて制限時速より2-5キロ落として走っていました。私ってどんな印象…?)。


結構大きなキズです。

ガラスが割れて石が飛び込んで来なくて良かった…。

これrock chip(チップにしては大きいですが…)呼ばれていますが、よく考えると日本語でなんていうのか知らなかったので調べてみました。飛び石による破損、というのですね。

仕事関係だったので、写真を撮って夜に事故報告を出しました。

運転をしていた同僚、せっかく制限時速を守っていたのに、結局は報告されたと肩を落としていましたが…不可抗力でこちらは何もできない状況だったし、彼の不利になることはないと伝えました。伝わったかな?

びっくりしましたが、レンタカー返却時に「割と多い」と聞いてびっくりしました。

市内だと小さな小石が飛んできて、フロントグラスに小さな傷をつけることはありますが、こんなに大きなものは初めてだったので。

これ、バイクに乗ってたら大ごとだっただろうな。

レンタカー保険をつけていて良かったです。

最後にキャンプの部屋の写真も一つ。

なかなか普通の部屋でしょう?

ケーブルテレビ、洗面所、シャワーとトイレも付いています。ネット状況も良かったです。タオルも清潔で、食事も良かった。土曜の夕食はステーキとの事で、現場の人たちの楽しみの日だそうです。

因みにキャンプに着いたのが21時くらい。

夜中までメールチェックなどをして、翌日は朝5時半に朝食。6時少し過ぎにキャンプをでて現場に6:30に到着。

7:00から朝礼と当日の業務などの説明、7:30-8:30まで現場をツアーしてもらい、9:00から15:00まで工事請負業者との会議。15:00から16:00までうちの会社の現場監督との会議。

そこから空港のある市内に戻ってホテルに着いたときにはグッタリ。

翌朝の便でカルガリーに戻ってきました。

なんだか長かった…。

今週は水曜日〜木曜日で別の現場に行ってきます。

今度は朝6時の飛行機。4時に家を出ることになるのか…な?

苦行みたい…。

8月2日まではバタバタです。

がんばりますー。