木曜日は午後いっぱいを使う会議に参加していました。例の最悪なプロジェクト関係。
例によって最悪な流れとなり、新たに加わったシニアレベルのプロジェクトマネージャーも呆れていたほど。私はといえば、あまりの訳にわからない流れの中で、謂れのない非難の矛先(私が、ではなく、私を含む3人のアナリストが、ですが)となった事で怒りとストレスで手が震える状態の会議となりました。
先日、割りきらねば…という記事を書いたばかりなのに割り切れてないという。
会議の後でうちにボスに状況を報告しようとしたのですが、タイミングが悪くて叶わず。
それにしても水曜日にディレクターの判断で選択されたオプションだったのに、自分が理解できないという事で却下したマネージャー。
ディレクターに直訴したい…けど命令系統を飛ばす直訴はできないし。
このマネージャー(Rとします)、知識もないのに自分をよく見せるために訳の分からない質問でさえない質問をして人を威嚇しようとする。その際に誰か(大抵は私たち)を非難/批判して自分の立場をよくする努力は怠らない。
昨日の会議中も何人かがヒソヒソと「彼は一体何を聞いているんだ?(意味不明すぎて)質問が理解できない」と言われていましたが、本人は気付かず。
今回はプロジェクトを継続するかどうか、次のフェーズに移行するかいなかを決めるための会議(gate reviewと言います)に備えるための会議でしたが、上に悪い情報を伝えたくなくて、情報を隠そうとしたり、レポートを以前の(問題がない状態の)ものに差し替えさせようとするし…。プロジェクトのリスクを「コマーシャルの人たちは、こんな悪いニュースは聞きたがらない」という理由で項目を削除させ、そのためにそれに関する対策として用意した私たちのスライドがストーリーが繋がらないままに悪いニュース示唆するので「バイスプレジデントはこんな事を聞いたら怒る」と言って私たち非難。
そもそもプロジェクトのリスクを見て、会社的に続けるべきかどうかを判断するためのgate reviewなのに、なぜリスクを隠そうとするのかわかりません。
オプションを示し、それぞれのリスクを提示して管理部門の人に正しい判断を仰ぐのが目的なのに、いかにスムーズにプロジェクトを次に段階に進めるかだけを考えているのでは無いかと思いました。
とにかく、Rマネージャーが出した案も、会議の2日前に私たちがすでにオプションの一つとしてあげていたもの。それをプロジェクトマネージャーがリスクが高いと言って却下したのです。
Rマネージャーもプロジェクトマネージャーたちも、最終決断の立場にないのに。
とにかく理不尽で心臓あたりが苦しくなる会議でした。
このプロジェクトの前任者、未だにプロジェクトの名前を見るだけでストレス値が上がって心臓がバクバクするらしい。PTSDのようだと言っていましたが、私もすでにその域に入りつつあります。
そんなわけで、何かあった時にためにジャーナルをつけることにしました。
ストレスだらけですが…朝起きたらこんなのを見つけました。
癒されます。
やっぱり猫にはセラピーの力がある!
