うちの会社は半年に一回の業績評価・査定のミーティングとレポートがあります。
年の初めに目標が渡され、それに自分で立てた計画を追加したものがベース。
6月にmid-year review meeting(過去半年を振り返えるためのミーテイング)、そして12月にfull year review(一年の総合評価)をするわけです。
まずは渡されていた目標に対して、それくらいのことができたのかを書き出します。
そのうえで、自分はどれくらいできたと思うかの自己評価をします。
それをもってボスとのミーティングでボスからの「評価が高すぎ」「低すぎ」「妥当」などのフィードバックに、自分がどうしてその評価をしたかの説明(説得)をしつつ、最終評価をすり合わせていきます。
総合評価は更に自分の一年間の総まとめの文章も書くのですが、これに使うために、先週は普段から仕事上で付き合いがあるプロジェクトマネージャーたちにフィードバックをお願いして回りました。
5人にお願いして、3人から返信をいただきました。
それがまた単純に「良いサービスをしてもらいました」というようなものではなくて、
どこが良いのか、今後の改善点はどんなところにあるのかなどを、結構詳しく出してもらったのです。
そこまで詳しく分析してもらうと、総合的な高評価にも信ぴょう性もあって、それがまた非常にありがたかったです。
なんだか死ぬほど忙しかった夏を頑張って乗り切った甲斐があったなぁ…と思ったのでした。
それを踏まえての本日のReview Meetingだったのですが、突込みにもこたえられるようにと、いろんなレポートを印刷して持って行ったのに
それが殆ど必要なかったくらいにボスからの評価も良くて…どうしたの今回は?
1月からの新しいプロジェクトにも正式に任命されました。
わりと大きなプログラム(いくつかのプロジェクトが一つのプログラムとして扱われる)らしく、今回は初めて「プロジェクトコントローラーのチーム」の一員として働くことになるのだそうです。
新しいことに飛び込むのって、ちょっと怖いけれど、楽しみです。
なんだかとんとん拍子ですが…この調子で2018年もがんばれますように。