今回のバイク旅行の最大の目的。
それはバイク乗りやスポーツカー乗りにはポピュラーなTail of the Dragon (テイル・オブ・ザ・ドラゴン)を走ることでした。
これはテネシー州とノースキャロライナの州境にあるルート129 (route129)、11マイルに318のカーブ(主にヘアピンカーブ)がある道です。
そういう事故のモニュメント的なものもあります。
Tree of Shame (恥の記念樹)。
見るには楽しいのですが、命を落とす人も多いとのこと。
それでも走るのを(速度違反を)取り締まる警察の姿はありません。
ここを走るのを楽しみにする人には嬉しいですが、日本だとこうはいかないだろうなと思います。いいとか悪いとかじゃなくて、違い、ということでしょうか。
カーブにはプロのカメラマンが待機、走る姿を撮影してくれます。
いくつかの会社がありますが、有名なのはkillboy.comでしょうか。
後日サイトに行って、走った日時から写真を見つけてオーダーします。
次が友人カップルの南夫妻でバイクはSuzuki V-Strome。
3台も友人(マーク)でバイクはBMW R1200。
DGのバイクはドラゴン前にブレーキがすり減っていたので、旅行に予備のブレーキパッドを持ってきていました。ドラゴン後にパッド交換。
走った後でドラゴン前で記念撮影もしました。





