BECI KEIKOのブログ -3ページ目
こんにちは

さて、前回の続きです
今回は、成田からマニラの旅です

まず、こちらが、成田国際空港第2ターミナル、Jetster航空のチェックインカウンターです

 

今回も早めの到着(約3時間前到着)で、手続きもスムースでした


余談ですが、私のチケットは30キロの重量制限だったのですが、量ったら23キロ
ショックでした
もっと、色々持って帰ってきたかった・・・ (日本のお菓子とかお菓子とか お菓子とか(笑)
皆さんは、予めご自宅で量ってきてくださいね 私みたいに後悔のないように(苦笑)

一応、成田空港のフライトスケジュールもパシャリ  

 
 

出国審査を終え、ゲートに向かう道ですが、意外と距離があります
少し時間に余裕を持って向かいましょう
ゲートから飛行機までの道です


レッドカーペットのせいかちょっと豪華に感じませんか

 

今回も機内に乗り込む時、目の前に体の大きな男性が
体の小さな方との比較写真を撮ろうと思ったのですが、残念

 

でも感覚としては、おすもうさんくらい体の大きな方でなければ、余裕で入れますのでご安心ください 

機内整備は至ってシンプル 
シート、トイレだけです 
個人モニターだけでなく、大型のスクリーンやテレビもありません 

 

約4時間のフライトなので、ぼーっとしたり、寝てしまえばあっという間に到着しますが、飛行機で寝られない という方は、何か暇つぶしがあった方が良いかもしれません  
ちなみに私は、文庫(遅ればせながら村上春樹の1Q84)を一冊成田空港で購入して乗り込みました

食事はチケットを購入する時に追加料金を払いつけることができます
量は、遠回しな表現で、女性の小食な方向けといった感じ 少し批判する形になってしまうかもしれませんが、値段のわりに・・・といったところです今回私は食事はつけなかったので、すみません、写真はないですが、近くの方のお食事を拝見したところ、そのような印象を得ました※あくまで私の主観ですが。

どうしてもお腹が空いた方、喉が渇いた方、ご安心ください
機内でも注文はできます
ジュース、お酒、スナック、おにぎりなど、いろいろ揃っています
でも飛行機価格でお値段ちょっと高め、おにぎりは3ドル、ビールは5ドル程。 
機内に乗り込む前に近くの売店で購入して持ち込む方が賢いかもしれませんね 
私もお茶とおにぎりを持ち込みました  

マニラの夜景です

 
ちょっとぼけちゃってますが(苦笑)
う~ん、きれいですね  

最後にフライトアテンダントの皆さんをパシャリ  


「え 私ですか 」の瞬間(笑)

このお兄さんはノリノリでした  

 

ポーズも慣れてますね 

こちらのお二人は、モデルのような雰囲気 

 

いや~素敵ですね 

フレンドリーに対応してくれるのもお国柄でしょうかね 
空港の外に出る前からフィリピンの楽しさを感じることができました
皆さん、ありがとう 

こんな感じで私のJetsterの旅は終わりました  
チケットもセール価格はさらにお得ですし、なんといっても成田からの直行便というのが、一番の魅力ですね 
これからフィリピン留学される方の心強い味方になること間違いなしです  

そして、この情報がフィリピン留学を検討されている方の参考になれば嬉しいです 

それではまた  



 








こんにちは

日本はだんだん気候が安定してきて、夏日になる日も増えてきましたね
皆さん、熱中症にはお気をつけください

今回は、先日日本に一時帰国した時に利用した、ジェットスター航空について書きたいと思います

以前までは、マニラまでの飛行機代の節約方法としては、格安航空会社、セブパシフィックの利用が最も効果的でした 往復で3万円ほど(時期と混雑具合によりますが)しかし、関西国際空港からしかマニラ便が出ていないので、関西周辺にお住まいの方以外は、他社を利用せざるを得ませんでした まれに、頑張ってバスで何時間もかけて関空まで行かれる方もいらっしゃいますが

余談ですが、以前日本に一時帰国する際に私も同じルートで頑張ったことがありますが、関空から大阪まで約1時間、大阪から東京(深夜バス利用)まで約8時間と、かなり肉体的にハードでした

そんな、関東近郊にお住まいの方々にとって、願ってもない嬉しいニュースが入りました
今年4月、ついにジェットスター航空のマニラ就航が決まったのです
これにより、これまでネックになっていた高額な航空券の負担が軽減され、フィリピンがより身近になりました

これまで私が利用していた航空会社のチケット代と比較すると、3分の1程の金額でマニラ~成田間の往復が可能になりました

これから、ジェットスター航空を利用される方も増えることと思いますので(実際にすでにたくさんの生徒さんが利用されています)、今回、次回と二回に分けてジェットスター特集にしたいと思います

じゃじゃん

 

ここがニノイアキノ空港第1ターミナルジェットスター航空のチェックインカウンターです
早朝4:30、けっこう早く空港に着いたので、混雑もなく早めのチェックインができました

別の角度でこんな感じ

 

※私が購入したチケットの荷物の制限は20キロだったのですが、実際量ったらなんと22.5キロ 内心ワタワタしていたのですが、お姉さんはチラッとチェックしただけで何も言いませんでした 少しのオーバーは大丈夫なのかな・・・ (保証はしません

中に入って、搭乗時間を待ってるところです

 

いよいよ飛行機に乗り込みます

 

 

飛行機はそこまで大きくないので、乗り込み口も狭めです
ご覧の通り、大柄の外国人男性ひとりで入口はふさがってしまいます

 


機内はこんな感じです。

 

両サイド3シートずつ、真ん中に通路、といったつくりです

シートはこんな感じ、意外と広め 

 
 

シートは予約の段階で、追加料金に応じて選ぶことができます
ちなみに支払いは円・ドルどちらも可です

普通に座って、前の座席との幅は手のひらひとつ分ほど

 

シート幅はわりと余裕あります
両サイドにこぶしひとつずつ入るくらいです

 

一応、窓からの景色

 

一番後ろの座席からの撮影

 

到着後、前の方から順番に降ります

 

急いで支度しても、預けてある荷物はそんなに早く流れてきません
慌てずに降りましょう

今回はここまでです
次回は、成田~マニラ間の写真と、機内サービス、乗務員の皆さんの写真などをアップしたいと思いますお楽しみに






こんにちは

先日、とある日曜日、ある先生のお宅のパーティに招かれて、遊びに行ってきました
何のパーティかはよくわからないのですが(おそらく特別何の為のパーティでもないと思うのですが)とにかくお家で和気あいあいするのが好きなフィリピン人は、よくホームパーティを開催します

バナナの葉っぱを敷き詰めて、大きなお皿を作ってます

 

この上に、直接ご飯やおかずを並べていくのです

 

このままご飯の紹介をしたいところですが、今回は、フィリピンの子どもたち特集です

じゃじゃん


先生のお子さん、次女です
お母さんの隣で幸せそうですね


私も仲良しで、遊びに行く度によく一緒に遊びます

こちらは先生のお姉さんとその子どもです
二人の愛情の深さを感じる一枚ですね
 

 

カメラを彼女たちに渡したら記念撮影会が始まりました
なかなかポーズもさまになってますね


こちらはお兄ちゃんです


とっても優しく妹の面倒もよく見てあげる素敵な少年です
ただ今ギターの練習中
この日もいろんな曲を聴かせてくれました

手前の美少女さんは先生の長女です 
クールに見えますが、ちょっぴりシャイなだけなんです
そんなところもまたカワイイ
お兄ちゃんに抱えられてリラックス中です


最後に、新しい家族、モカちゃん

 

とっても人懐こくてかわいかったです
靴ひもがお気に入り

外国での暮らしは楽しくもあり、しかしいろいろ大変なことがあるのも事実です
そんな時、私は街中で、道端で、フィリピンの子どもたちの笑顔に癒されます
太陽のような、キラキラした笑顔に出会えると、よ~し頑張るぞ と、前向きな気持ちになれるんです
私の心のお薬、フィリピンの子どもたちでした








さて、日の出までに到着できた私たちは、ここで一旦休憩です

待ちに待ったフランスパンタイムとコーヒータイムが始まります


う~ん。満足です

 


幸せな時間・・・

じわじわと明るくなってきました

 

ちなみに、後ろを振り返るとこんな感じ

 

まだ月が見えています日の出と月を一緒に見ることが出来ました

さてここからがクライマックスです
日が昇る様子をおさめましたのでご覧ください

 


う~ん、美しい・・・
頑張って登ったかいがありました

最後に頂上での記念撮影


足取り軽く、下山します 
 


夜は気づきませんでしたが、まわりはこんなにきれいな風景が広がっていたのですね


帰りは景色を楽しみながら


また、機会があれば登ってみたいと思います
たまにはこんな休日も、いいですね






こんばんは

今日は、始めのあいさつとして、初めてこんばんはを使ってみました
なぜかというと・・・

 

はい。夜だからです
先日、ふと思い立って、マネージャーAkkoとともに山に登ってきました
通称ミッキーマウンテンと呼ばれるこの山は、学校からもよく見える、ちょっとした運動にはちょうど良い山なのです

今回の大きな目的は、山頂で朝日を見ること
よって出発は午前3時 眠い目をこすりながらスタートです

 

富士の樹海へ迷いこみそうな二人に見えますが、大丈夫です(笑)
これでもやる気は満々です

実は小さな目標もあるんです
私の場合は、朝日を見ながらコーヒーを飲むこと
Akkoは、朝日を見ながらフランスパンを食べること
Akkoが手に持ってる袋の中にはそうです、そのお楽しみが入っているんです 

 
運悪く目を閉じてしまっていますが、それはさておき(笑)
 二人で目標を達成するために頑張ります

 

しかし歩けど歩けど、ゴールは見えず・・・。
休憩を何度かはさみながらちょっとずつ進んでいきました

街の灯りがとてもキレイでしたよ


折れそうな心を二人で支え合いながらの撮影(笑)


なかなか二人とも服装に気を配っていないのがわかりますね~
いいんです 防寒第一です

そんなこんなで、どうにか山頂にたどり着きました


時刻は5時30分
なんとか朝日に間に合いました

 
ぼんやりと明るくなり始めた頃、雲がおもしろい形を作っていることに気が付きました
わかりますか


なんとなく、船艦のように見えませんか

さて今回はこのあたりで
続きはまた次回アップしますので、お楽しみに
こんにちは  

季節はすっかり春ですね 
ここバギオは4月5月はバケーションシーズンです 
この時期バギオに来る観光客の方はたくさんいるんですよ 
大学も2か月のお休みに入ったりで、街中もたくさんの方でにぎわっています  

今回はそんなバケーションシーズンに私が出かけた、ある場所について書きたいと思います 

じゃじゃん
ここはTrancovilleという場所です

 

ダウンタウンから車で約10分ほどの距離です
降り立った場所は、こんな感じの街並みです。夕方だったので、街灯がちょっと雰囲気ありますよね


そして、目の前にちょうど屋台があり、串焼きを売っていました
もちろんいただきました
が、すみません。あまりの空腹に写真を撮るのを忘れました
お店の方に聞いてみたら、私が食べたのは豚の耳だったようですちなみに8ペソでした

実は、この場所に来たのは、仲の良い先生に誘われたからで、実は何をするのかよくわかっていませんでした
待つこと数分、合流して入ったお店はこんな感じ(笑)


大変ローカルな雰囲気におおはしゃぎな私
お店の中には一台のTV(カラオケ用になっています)、2台のビリヤード、数台のテーブルがあるだけのシンプルな造りです

ここフィリピンは、ビリヤードはとても人気のあるスポーツです
私も今練習中です
そんなわけで、対戦してみました


さあ、どちらが勝つでしょうか

う~んさすが、慣れた感じで狙いを定めていますね
カッコイイ


私も負けじと狙って狙って~・・・・


どうですか?なかなか様になってるでしょう
しかしよく見ると、ちょっとずれているんですよね(笑)

運動( )して疲れたら喉を潤しながらカラオケタイムに突入です
フィリピンの方は皆カラオケも大好きです

 

彼らの優しさと陽気さに引っ張られ、支えられ、このフィリピン生活も楽しく有意義なものになっています外で遊ぶことも勉強ですフィリピンでしか味わえない 素敵な思い出を、出会った友達たちと、先生たちと、是非一緒に造ってください




こんにちは

今回は三回目のスタッフ紹介です

まずは韓国人マネージャー、Yuriです
Akkoに続き、女性の韓国人マネージャー着任です
彼女はとても知的で優しく、生徒さんにはもちろん私たちスタッフにも大変親切です
誰からも頼られるお姉さん的スタッフです

 

続いて日本人スタッフToyotaです
ついに、待ちに待った男性日本人マネージャー、着任です
これまで日本人マネージャーは、Akkoと私の女性二人でしたが、これからは男性目線の意見も取り入れて、より過ごしやすい学校生活を送ってもらえるように努めていきたいと思います


これは二人の歓迎会です
スタッフ皆で新マネージャーを歓迎





これからも皆で協力して頑張っていきます

こんにちは

日本は少しずつ暖かくなってきたようですね
バギオは変わらず過ごしやすい気候が続いていますが、最近少し天気が崩れる日もあります 標高の高い場所に位置していますので、天気が変わりやすいのは仕方ないですね 皆さん折り畳み傘は必須ですよ

さて、今回は普段そんな天気に左右されてしまう『洗濯』についてご紹介したいと思います

皆さんのお部屋や建物には、洗濯機は設置されていません
ではどうやって洗濯するのかというと、ランドリーサービスを利用するのです

 皆さんの宿泊施設から歩いて0~5分程の場所にこのような建物があります


このタンクも目印になっています
わかりやすく、韓国語と日本語でも表記がありますのでご安心を


実は定休日はないんです驚きですね
いつでも洗濯物が出せるなんて幸せです


中はこんな感じです
入口右側にベルがあるので、それを鳴らして係りの人を呼びます
お姉さんが出てきて開けてくれるので、中に入って持参した洗濯物をカゴの中にいれましょう


サービスオーダーを作ってもらい、その紙を受け取り完了です
とっても簡単ですね


ちなみに料金は、1キロ20ペソ(約40円)です先払い・後払いどちらも可能です
預けた洗濯物は、洗濯され、乾燥され、きれいに畳まれ、パックされて返ってきます  
ここまでしてくれてこの価格は日本では考えられないですね  
かかる日数は込み具合によって異なります 
翌日に仕上がることもあれば、3日程要する場合もあります     
余裕を持って出すことをお勧めします 


 


こんにちは

今回は、以前T.Rachelに連れて行ってもらった、演劇について書きたいと思います
彼女の弟さんが大学の演劇サークルに所属していて、T.Rachelに誘われて皆で観に行ってきました

題目は『ジギル博士とハイド氏』
英語タイトルだと『Dr.Jekyll and Mr.Hyde』です

ここが学校です
一番右がT.Rachelです

 

この中の体育館のステージを舞台にするようです

劇場はこんな感じ
初めてのフィリピンでの観劇なので全てが新鮮です



ステージに近い席は少し料金が高くなります
しかし日本に比べると格安ですね
日本ではアマチュアの劇団でも、チケット代で4000円程度の支払いが必要なこともあります300ペソというのは約600円です ちなみに一般席は150ペソでした


観劇後、T.Rachelの弟さんや出演者の皆さんと記念撮影
弟さんは中央の方です。そっくりですね

 

ミュージカルはもちろんすべて英語で、所どころ理解しずらい部分もありましたが、とても貴重な体験ができました そして何よりとてもおもしろかったです
休日に先生とおでかけというのも優しいフィリピン人とだから体験できることかなと思います

帰り際売られていくヤギを見つけたのでパチリ

 

街中は特にフィリピンの日常を感じられて楽しいですよ~








こんにちは
今回はPick upについてご紹介したいと思います

BECIに来る方法は二つあります
一つは、ご自身で空港からバスステーションまでタクシーで移動し、バスに乗ってBaguioまで来て、またタクシーに乗り学校まで来る、というNo pick upパターン タクシーの所要時間はどちらも10~15分程度、費用はマニラはタクシーの運転手さん次第なのではっきりと言えませんが、大体300~500ペソ程度、バギオでは100ペソ程度あれば充分です またバスは時間帯にもよりますが、昼間は7~8時間程度、夜間は6時間程度、費用はバスのタイプによりますが500~800ペソ程です  

もう一つは、Pick upを申し込まれた方に適用されるパターンです 
今回は、先日昼間マニラに到着された生徒さんたちをピックアップに行った時のことを例にしてご紹介したいと思います 

午後1時30分到着の生徒さんたちを迎えに行くので、バギオは早朝5時出発です
まだ外は暗いですね~


午後12時30分。約1時間前にマニラに到着できました
待合場はこんな感じです
バギオの涼しさに慣れてしまっているのでマニラはとっても暑く感じました
半そで必須です

 

ちなみに夜の雰囲気はこんな感じです
ここは第1ターミナルのミーティングプレイス、duty free shopです
第1ターミナルを利用される方はここに居てくださいね
 


逆にduty free shopからはこのような風景が見えます
たまに空港の規制により、皆さんのいる場所までいけないこともあります。
その時は正面の待合所からBECIという看板を持って皆さんの注目を引こうと頑張っていますので、少しそちらにも目を向けてみてください


さて、皆さんを無事にピックアップできました
これからバギオに向かいます
こんなバンで出発です


所要時間は、最初に記述した通り、かなりかかります
よって、途中何か所か休憩をはさみます
休憩場所は時間やタイミングによって様々ですが、内一回はこのようなモールで休憩することが多いです


乾期なので最近はお天気の心配もあまりないので良いですね
 南国のリゾートを思わせるようなハイウェイもあったり、せっかくなので旅の道中も楽しみましょう


車から降りて、少し体をほぐしましょう~
 


こんな感じであとはバギオまでひたすら車に揺られていきます
途中体調が悪くなったら、遠慮せずにすぐに伝えてくださいね

※バンを使用してのピックアップは、同じ時間に4名揃った場合です。3名以下の場合、現地のピックアップ専門のフィリピンスタッフが、空港で待機しております。合流でき次第、バスステーションに行き、バスのチケットの手配をし、バスに乗ります。バギオのバスステーションでは、学校スタッフが待機しておりますので合流でき次第、学校と皆さんの宿泊施設のある、Green Valleyに向かいます。
バンの使用の有無は直前にならないとわかりません。また希望を受け付けることは出来ませんのでご了承ください

皆さん、道中楽しみながら気をつけてバギオまで来てくださいね