☆ Jetstar Manila to Narita ☆ | BECI KEIKOのブログ
こんにちは

日本はだんだん気候が安定してきて、夏日になる日も増えてきましたね
皆さん、熱中症にはお気をつけください

今回は、先日日本に一時帰国した時に利用した、ジェットスター航空について書きたいと思います

以前までは、マニラまでの飛行機代の節約方法としては、格安航空会社、セブパシフィックの利用が最も効果的でした 往復で3万円ほど(時期と混雑具合によりますが)しかし、関西国際空港からしかマニラ便が出ていないので、関西周辺にお住まいの方以外は、他社を利用せざるを得ませんでした まれに、頑張ってバスで何時間もかけて関空まで行かれる方もいらっしゃいますが

余談ですが、以前日本に一時帰国する際に私も同じルートで頑張ったことがありますが、関空から大阪まで約1時間、大阪から東京(深夜バス利用)まで約8時間と、かなり肉体的にハードでした

そんな、関東近郊にお住まいの方々にとって、願ってもない嬉しいニュースが入りました
今年4月、ついにジェットスター航空のマニラ就航が決まったのです
これにより、これまでネックになっていた高額な航空券の負担が軽減され、フィリピンがより身近になりました

これまで私が利用していた航空会社のチケット代と比較すると、3分の1程の金額でマニラ~成田間の往復が可能になりました

これから、ジェットスター航空を利用される方も増えることと思いますので(実際にすでにたくさんの生徒さんが利用されています)、今回、次回と二回に分けてジェットスター特集にしたいと思います

じゃじゃん

 

ここがニノイアキノ空港第1ターミナルジェットスター航空のチェックインカウンターです
早朝4:30、けっこう早く空港に着いたので、混雑もなく早めのチェックインができました

別の角度でこんな感じ

 

※私が購入したチケットの荷物の制限は20キロだったのですが、実際量ったらなんと22.5キロ 内心ワタワタしていたのですが、お姉さんはチラッとチェックしただけで何も言いませんでした 少しのオーバーは大丈夫なのかな・・・ (保証はしません

中に入って、搭乗時間を待ってるところです

 

いよいよ飛行機に乗り込みます

 

 

飛行機はそこまで大きくないので、乗り込み口も狭めです
ご覧の通り、大柄の外国人男性ひとりで入口はふさがってしまいます

 


機内はこんな感じです。

 

両サイド3シートずつ、真ん中に通路、といったつくりです

シートはこんな感じ、意外と広め 

 
 

シートは予約の段階で、追加料金に応じて選ぶことができます
ちなみに支払いは円・ドルどちらも可です

普通に座って、前の座席との幅は手のひらひとつ分ほど

 

シート幅はわりと余裕あります
両サイドにこぶしひとつずつ入るくらいです

 

一応、窓からの景色

 

一番後ろの座席からの撮影

 

到着後、前の方から順番に降ります

 

急いで支度しても、預けてある荷物はそんなに早く流れてきません
慌てずに降りましょう

今回はここまでです
次回は、成田~マニラ間の写真と、機内サービス、乗務員の皆さんの写真などをアップしたいと思いますお楽しみに